今週もFoWニュースです。今週はWWPD関連の記事が多くて公式の記事は不作ですね・・・・。他サイトからの記事はどれくらい紹介するのか迷うので正直こういう更新内容の週はやりにくいですね・・・・。
【レオパルド 新商品レビュー】
レオパルドの新商品のスポットライトが更新です。今回更新されたのはマルダーと対空砲ですね。
贔屓目があることはわかっているのですが、ドイツの兵器はどこか未来っぽい感じがして非常に格好良いものです。ゲームとか関係なくコレクションしたくなりますが、公式の作例はなかなか難易度の高そうなペイントをしています・・・。
キットは対空砲のほうはレジンとメタルの混成、マルダーはプラスチック製とのことで米ソと変わらない構成のようでなによりです。
マルダー(Marder zug)
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5179
対空砲(Gepard Flakpanzer batterie)
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5184
【ヒストリコン2016】
7月14~17日にかけてバージニア州フレデリックスバーグで開催されたヒストリコンに関する記事が多数掲載されています。
会場ではWWPDの主催のもとFoWの大きなイベントが開催されたそうです。
チームヤンキーやパシフィックなどまさに今が熱い題材のゲームも遊ばれたようで、イベントごとが好きな中の人としてはうらやましさを感じます。
WWPDからはヒストリコンの様子の簡易レポート記事も掲載されており、一言ヒストリカルでは処理できないような海外のヒストリカルミニチュアゲーム事情を垣間見える記事になっています。(戦列歩兵の次の写真が架空スチーム式タンクとか、一瞬?が沸きます)
WWPDのイベントレポート
http://www.wwpd.net/2016/07/looking-forward-to-historicon-2016.html
【海兵隊 戦車中隊】
まぁなんとなく来る予感はしていましたが、パシフィックの海兵隊戦車中隊の編成を紹介する記事です。
もう特にコメントすることもないのですが、シャーマン1輌が500Pしているあたりにパシフィックのやばさを感じます。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5246
というわけで今週は以上。関東圏のミニチュアゲーム事情的にFoWもいろいろと考えることが多くなってきていますが・・・・、それはそれとして、少しでも応援になるならもう少しは頑張ってFoWニュースを続けたいと思う今日この頃です。
そんなことより週末に向けてSS迫撃砲小隊を塗らなければ!! それではまた来週。
2016年7月14日木曜日
2016年7月9日土曜日
今週のFoWニュース(2016/7/7)
私事も含めるとあっちこっちがスポイラー週間すぎて、いろいろと追っかけられていない今日この頃です。ということで遅刻気味ですがFoWニュースです。
【レオポルド リリース週間】
ついにレオポルドがリリース開始ということで、公式サイトにアクセスするとまず、レオポルドのリリースを記念するページに飛ばされます。
レオポルドやマーダーの組み立て、実車が射撃する様子などを動画で確認することができます。いつまで公開されているかわからないので早めにチェックです。
http://www.flamesofwar.com/
(公式サイトのtopへのリンクです。今後リリース週間終了後は普通のtopにつながるかとおもいます。)
https://www.youtube.com/watch?v=X3GRUBxkmtc#t=64
(レオポルド2の組み立て動画)
https://www.youtube.com/watch?v=NgYMm1TnBnM
(マルダーの組み立て動画)
https://www.youtube.com/watch?v=A-9JoF5o5B4
(レオポルド2の射撃の様子)
【新商品紹介】
新商品紹介では、レオポルド向けの西ドイツ軍ボックスセット「戦闘団ミュラー」や「レオポルド」そのもの、また西ドイツ軍向けの新カラーセットが紹介されています。またカラーセットとは別にNATO軍向けの緑のスプレーも発売されるそうですが、UKとUS向けの商品みたいですね。
最近はバトルフロントもカラー関連の商品に力をいれてきている気がするので今後の展開に、実はちょっと期待しています。
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5177
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5191
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5128
【ビーストオブウォー インタビュー】
バトルフロントの中の人たちがビーストオブウォーから公開されている動画内で、レオポルドについてのインタビューを受けたそうです。リンク先の動画は1時間超えの動画ですが、インタビュー部分は動画の1時間8分あたりから始まります。
https://www.youtube.com/watch?v=ReSHGdCySgE&feature=youtu.be&t=4101
【海兵隊 編成紹介】
こちらはチームヤンキーからうってかわって、パシフィックの話題。米軍を扱ったインテリジェンスブック「ガンホー」からマリーンライフルカンパニーの編成例が紹介されています。海兵隊は様々なオプションが存在し、1小隊内の兵士の数を柔軟に変更できるのが強みのひとつと紹介されている気がするんですが・・・・その割りに紹介されているリストはあっさりしているような・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5245
というわけで今週は以上。7月中はちょいと忙しいので木曜日の定時更新はちょっと難しいかもしれません。がまぁ数日遅れでも更新はしていく予定なので、よろしくお願いします。
【レオポルド リリース週間】
ついにレオポルドがリリース開始ということで、公式サイトにアクセスするとまず、レオポルドのリリースを記念するページに飛ばされます。
レオポルドやマーダーの組み立て、実車が射撃する様子などを動画で確認することができます。いつまで公開されているかわからないので早めにチェックです。
http://www.flamesofwar.com/
(公式サイトのtopへのリンクです。今後リリース週間終了後は普通のtopにつながるかとおもいます。)
https://www.youtube.com/watch?v=X3GRUBxkmtc#t=64
(レオポルド2の組み立て動画)
https://www.youtube.com/watch?v=NgYMm1TnBnM
(マルダーの組み立て動画)
https://www.youtube.com/watch?v=A-9JoF5o5B4
(レオポルド2の射撃の様子)
【新商品紹介】
新商品紹介では、レオポルド向けの西ドイツ軍ボックスセット「戦闘団ミュラー」や「レオポルド」そのもの、また西ドイツ軍向けの新カラーセットが紹介されています。またカラーセットとは別にNATO軍向けの緑のスプレーも発売されるそうですが、UKとUS向けの商品みたいですね。
最近はバトルフロントもカラー関連の商品に力をいれてきている気がするので今後の展開に、実はちょっと期待しています。
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5177
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5191
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5128
【ビーストオブウォー インタビュー】
バトルフロントの中の人たちがビーストオブウォーから公開されている動画内で、レオポルドについてのインタビューを受けたそうです。リンク先の動画は1時間超えの動画ですが、インタビュー部分は動画の1時間8分あたりから始まります。
https://www.youtube.com/watch?v=ReSHGdCySgE&feature=youtu.be&t=4101
【海兵隊 編成紹介】
こちらはチームヤンキーからうってかわって、パシフィックの話題。米軍を扱ったインテリジェンスブック「ガンホー」からマリーンライフルカンパニーの編成例が紹介されています。海兵隊は様々なオプションが存在し、1小隊内の兵士の数を柔軟に変更できるのが強みのひとつと紹介されている気がするんですが・・・・その割りに紹介されているリストはあっさりしているような・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5245
というわけで今週は以上。7月中はちょいと忙しいので木曜日の定時更新はちょっと難しいかもしれません。がまぁ数日遅れでも更新はしていく予定なので、よろしくお願いします。
2016年7月4日月曜日
FoWニュース(2016/6/30)
いろいろと遅刻のFoWニュースです。
【レオポルド 7月のリリース】
チームヤンキーの新インテリジェンスブック「レオポルド」に関わる7月リリース商品が紹介されています。対空自走砲や、ドイツ軍のボックスセット(レオポルド5輌にヘリが2機入り)等、大分ドイツ軍もまともにゲームできそうな感じです。
いくつか新しいテレインも公開されているので確認してみる価値はありそうです。
http://www.flamesofwar.com/online_store.aspx?CategoryId=12993
【パシフィック向けテレインスポットライト】
パシフィック向けの椰子の木立のテレインのスポットライトが公開されています。ものがものだけになかなか使いどころが無さそうなのがネックでしょうか。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5250
【日本軍 編成紹介】
万歳のリストを利用した日本軍の要塞中隊の紹介記事です。万歳を持っていない筆者には正直リストが掲載されているだけであんまり魅力が伝わらない記事なのですが・・・・。日本軍の要塞中隊はフィアレス・ベテランで編成することが可能なようで、記事ではそのユニークさがアピールされています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5244
【パンツァーシュレックを目指して】
ニュージーランドで開催されるアーリーのトーナメント、パンツァーシュレックへの参加を目指したアーミー作成を紹介する記事です。一緒に参加する友人のDKAとあわせる形でアーリーのアフリカ戦線イタリア軍をチョイスしたとのことで、なかなか見ない感じのリストになっています。こういう見知らぬ感じの戦車が出てくるのはアーリーの魅力の1つですね。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5251
他にはWWPDのチームヤンキーのバトルレポートやブレイクスルーアサルトのレオポルド関連記事があがっていました。
ところでこのブログの中の人のPCが最近死亡いたしまして、ノートPCに作業環境が変わったりして地味に面倒なことになっているのですが・・・・。
流石にPCを買い換えるのは簡単にいきそうもないので・・・・レオポルドを購入できるのはいつになるのだろうか・・・・・。
【レオポルド 7月のリリース】
チームヤンキーの新インテリジェンスブック「レオポルド」に関わる7月リリース商品が紹介されています。対空自走砲や、ドイツ軍のボックスセット(レオポルド5輌にヘリが2機入り)等、大分ドイツ軍もまともにゲームできそうな感じです。
いくつか新しいテレインも公開されているので確認してみる価値はありそうです。
http://www.flamesofwar.com/online_store.aspx?CategoryId=12993
【パシフィック向けテレインスポットライト】
パシフィック向けの椰子の木立のテレインのスポットライトが公開されています。ものがものだけになかなか使いどころが無さそうなのがネックでしょうか。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5250
【日本軍 編成紹介】
万歳のリストを利用した日本軍の要塞中隊の紹介記事です。万歳を持っていない筆者には正直リストが掲載されているだけであんまり魅力が伝わらない記事なのですが・・・・。日本軍の要塞中隊はフィアレス・ベテランで編成することが可能なようで、記事ではそのユニークさがアピールされています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5244
【パンツァーシュレックを目指して】
ニュージーランドで開催されるアーリーのトーナメント、パンツァーシュレックへの参加を目指したアーミー作成を紹介する記事です。一緒に参加する友人のDKAとあわせる形でアーリーのアフリカ戦線イタリア軍をチョイスしたとのことで、なかなか見ない感じのリストになっています。こういう見知らぬ感じの戦車が出てくるのはアーリーの魅力の1つですね。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5251
他にはWWPDのチームヤンキーのバトルレポートやブレイクスルーアサルトのレオポルド関連記事があがっていました。
ところでこのブログの中の人のPCが最近死亡いたしまして、ノートPCに作業環境が変わったりして地味に面倒なことになっているのですが・・・・。
流石にPCを買い換えるのは簡単にいきそうもないので・・・・レオポルドを購入できるのはいつになるのだろうか・・・・・。
2016年6月28日火曜日
合体カードの印象
合体カード全般
最初はルーリングでいくつか混乱を巻き起こしそう。横向きのカードを縦に2枚並べるのは結構スペースをとるのでゲーム中に邪魔になりそうなのと、タップ・アンタップがしづらそうなのは気になる。
あとイラストが中途半端に途切れているのも気になる。特に縁の黒枠がなく絵そのものが縁になっている一辺が白かけとかするとげんなりしそう・・・。中途半端に絵がとぎれいて完璧な状態の絵が見ることができないのも気になる。何かの機会に裏面用の大判カードでもだしてくれたりしないだろうか。
除去されるとアド損がひどいので除去の強い下環境では使われづらくスタン構築がメインの舞台になりそうだが。
ハンウィアー系
レア2枚の合体なのでリミテでの合体は無理か。構築での合体を考えると片側が土地なのは妨害されづらくメリットといえそう。守備隊の方がほぼただのクリーチャーなので合体の足を引っ張りそう。合体に5マナ必要なのも軽くはなく、その結果でてくる合体クリーチャーもタフが4しかないのは評価しづらい・・・。
土地からのクリーチャーというとどうしてもオーメンダールが思い浮かぶが、それと比べるとなぁ・・・。といったところか。
ブリセラ
神話2枚の合体とかリミテでは無理ですね、わかります
ギセラは普通に強いカードだなぁ。4マナ4/3 飛行 先制、絆魂。デッキによっては普通に入りそうなスペック。合体を考慮にいれなくても使えそう。
ブルーナは7マナと流石に重く、本人も警戒飛行があるだけの5/7なんで合体を前提にしないと厳しそう。cipでギセラを持ってこれるので、ギセラをリアニしつつエンドに合体できる動きができれば7マナの動き感はある。
合体後はただ2枚のスペックを合体させているのが笑えるが、素直に殴れればフィニッシャーになるスペック。ただ除去耐性がない。エンドに合体するので大体の場合に無防備な状態で相手にターンを返してしまう。のがネックか。一応サイズと色的に多少は除去しにくいとは思うのだが・・・。ただでさえインスタントでの除去の価値がアヴァシンとオーメンのせいで高く、ソーサリー除去も良いものがある環境で生存権があるのかは環境の推移しだいなのか・・・・。ギセラルートで素直に合体しても7マナと流石に遅いのもちょっと気になる。
一瞬末永くで両方つりあげて一気に返信という電波を受信したが、電波でしかない。
黒の合体
たぶんリミテ用。他の2種類の合体と比べて表のカードパワーが低い。リミテで合体できれば十分フィニッシャーサイズだと思うし、片側が墓ネズミを回収できるのも魅力的。
総じて合体は使いづらそうという印象を受けた。環境に除去があると厳しのではやらなさそう。少なくなれば表面のカードパワーが強いカードも多く、構築で採用される動きもあるかも。
ただ今強力なカードと比べると(PWやアヴァシン、オーメン)どうも見劣りするように見えるのが自分のファーストインプレッション。
2016年6月22日水曜日
FoWニュース追記
前回のFoWニュースで紹介しなかった面白い記事があるので、大分遅刻気味ですが紹介です。
【lateはメタゲームなのか】
ミニチュアゲームにも少なからず編成の強弱というものは存在するもので、それを踏まえたうえでのメタゲームは環境に様々な影響を与えています。
海外でもFoWのLate環境は重戦車、砲の過剰配備など、メタに勝ち残ったロスターが跋扈し、メタが勝敗を決定しているという見方が一定数存在しているようです。
この記事が興味深いのは、そのような意見に対して、FoWが如何にメタゲームだけでゲームが完結していないか、解説を試みている点でしょう。
特に筆者は、次々と更新されるインテリジェンスブックが様々なリストを作成可能とすることで、環境に変化が発生することが、「メタゲーム」で終わらないゲーム環境を生み出しており、一般的にバランスが良いといわれる、ミッドこそ環境の変化がないメタゲームの環境とみている点は非常に興味深いです。
この手の話題はミニチュアゲームにおいては繊細な話題ではありますが、FoWがヒストリカルゲームとしてだけでなく、競技性のあるゲームとして遊ばれているということを示してくれる点や、他人の視点でミニチュアゲームのメタについて考えさせてくれるという点で非常に面白い記事だと思います。
長めの記事ですが、一読していみる価値はありますよ。
http://www.wwpd.net/2016/06/myth-busting-meta-in-flames-of-war.html
個人的に色々と考えさせられる記事でした。とはいえ、インテリジェンスブックによるリストの進化が如何にメタ環境を破壊するかの解説として100年戦争のロングボウやUボートが技術の進化で陳腐化した例をあげるのは、なんというかさすがヒストリカルゲームの記事やなぁ・・・と無駄に関心してしまいました。
今後もFoWニュースでは、この記事紹介されてなかったけど的なことをお伝えいただければ出来る限りこのような形で追加で紹介していきたいと思うので、中の人への宿題は積極的にウェルカムです。まぁ宿題はサボるものとも言いますのであまり期待されても・・・・あれですが。
【lateはメタゲームなのか】
ミニチュアゲームにも少なからず編成の強弱というものは存在するもので、それを踏まえたうえでのメタゲームは環境に様々な影響を与えています。
海外でもFoWのLate環境は重戦車、砲の過剰配備など、メタに勝ち残ったロスターが跋扈し、メタが勝敗を決定しているという見方が一定数存在しているようです。
この記事が興味深いのは、そのような意見に対して、FoWが如何にメタゲームだけでゲームが完結していないか、解説を試みている点でしょう。
特に筆者は、次々と更新されるインテリジェンスブックが様々なリストを作成可能とすることで、環境に変化が発生することが、「メタゲーム」で終わらないゲーム環境を生み出しており、一般的にバランスが良いといわれる、ミッドこそ環境の変化がないメタゲームの環境とみている点は非常に興味深いです。
この手の話題はミニチュアゲームにおいては繊細な話題ではありますが、FoWがヒストリカルゲームとしてだけでなく、競技性のあるゲームとして遊ばれているということを示してくれる点や、他人の視点でミニチュアゲームのメタについて考えさせてくれるという点で非常に面白い記事だと思います。
長めの記事ですが、一読していみる価値はありますよ。
http://www.wwpd.net/2016/06/myth-busting-meta-in-flames-of-war.html
個人的に色々と考えさせられる記事でした。とはいえ、インテリジェンスブックによるリストの進化が如何にメタ環境を破壊するかの解説として100年戦争のロングボウやUボートが技術の進化で陳腐化した例をあげるのは、なんというかさすがヒストリカルゲームの記事やなぁ・・・と無駄に関心してしまいました。
今後もFoWニュースでは、この記事紹介されてなかったけど的なことをお伝えいただければ出来る限りこのような形で追加で紹介していきたいと思うので、中の人への宿題は積極的にウェルカムです。まぁ宿題はサボるものとも言いますのであまり期待されても・・・・あれですが。
2016年6月16日木曜日
FoWニュース(2016/6/16)
今週もサクッとFoWニュースいきますよ。
【パシフィック スポットライト】
正直飽きてきた感あるのですが(あくまで筆者の主観です)、まだまだパシフィックの新商品は続きます。今週は日本軍から以下の3つです。
・Type 1 Ho-Ni Platoon
・Type 4 Ho-Ro Platoon
・Medium Mortar Platoon
ホロはAT的にも米軍の主力戦車に対抗しうる車両(実際ドイツのマーダーⅢに匹敵する火力ですしね)なのでパシフィックをガンガン遊ぶ人にはうれしいリリースなのでは。
【LVTのペイント】
パシフィックでは様々な形式がリリースされた米軍のLVT。この記事ではそのLVTのペイントをレクチャーする記事です。オーソドックスな単色から迷彩まで、使用したカラーも紹介されているのでかなり参考になるはず。
その迷彩がいつどこで使われていたものかも紹介されているのでヒストリカルにこだわる人にも嬉しいですし、ペインターにはいろいろと参考になると、読みごたえはありそうなのでお勧めです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5227
【日本軍 歩兵中隊戦術論】
日本軍の歩兵中隊の戦術論が紹介されています。かなりしっかりした戦術論とサンプルロスターが掲載されているので日本軍プレイヤーは一度目をとおしてみてもいいのではないでしょうか。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5226
【米軍in Tanks】
Tanks関連の記事でアメリカ軍を紹介する記事へのリンクが貼られています。正直現状米軍はシャーマンとパーシングしかないのでもう一声欲しいと思いますね。
というかTnaksはFoWでプラでリリースされた戦車しかラインナップされていないので、今後もっといろいろな戦車をリリースして欲しいと個人的には思っています。
http://tanks.gf9games.com/Depot/tabid/118/entryid/96/Default.aspx
まぁまだまだ他サイトからのリンク系記事もあるのですが、本日はここまで。今週は大きな記事もなく割と普段通りの更新でしたね。
【パシフィック スポットライト】
正直飽きてきた感あるのですが(あくまで筆者の主観です)、まだまだパシフィックの新商品は続きます。今週は日本軍から以下の3つです。
・Type 1 Ho-Ni Platoon
・Type 4 Ho-Ro Platoon
・Medium Mortar Platoon
ホロはAT的にも米軍の主力戦車に対抗しうる車両(実際ドイツのマーダーⅢに匹敵する火力ですしね)なのでパシフィックをガンガン遊ぶ人にはうれしいリリースなのでは。
【LVTのペイント】
パシフィックでは様々な形式がリリースされた米軍のLVT。この記事ではそのLVTのペイントをレクチャーする記事です。オーソドックスな単色から迷彩まで、使用したカラーも紹介されているのでかなり参考になるはず。
その迷彩がいつどこで使われていたものかも紹介されているのでヒストリカルにこだわる人にも嬉しいですし、ペインターにはいろいろと参考になると、読みごたえはありそうなのでお勧めです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5227
【日本軍 歩兵中隊戦術論】
日本軍の歩兵中隊の戦術論が紹介されています。かなりしっかりした戦術論とサンプルロスターが掲載されているので日本軍プレイヤーは一度目をとおしてみてもいいのではないでしょうか。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5226
【米軍in Tanks】
Tanks関連の記事でアメリカ軍を紹介する記事へのリンクが貼られています。正直現状米軍はシャーマンとパーシングしかないのでもう一声欲しいと思いますね。
というかTnaksはFoWでプラでリリースされた戦車しかラインナップされていないので、今後もっといろいろな戦車をリリースして欲しいと個人的には思っています。
http://tanks.gf9games.com/Depot/tabid/118/entryid/96/Default.aspx
まぁまだまだ他サイトからのリンク系記事もあるのですが、本日はここまで。今週は大きな記事もなく割と普段通りの更新でしたね。
2016年6月15日水曜日
練馬ミニチュアゲームの会(2016/6/12)
12日の日曜日にクラブチームの定例会があったので遊んできました。今回はFoWのイントロ戦を一戦。お相手は米軍戦車中隊ということで、こちらはアトランティックウォールからSS戦車中隊を。 編成はややイントロ向けで、お相手が戦ってみたいという歩兵と、航空機を編成に入れているとのことだったので対空砲を入れてみたりしました。
ゲームは編成の都合もあり結構大変なことになってしまったのですが、一通りのルールを使うこともでき満足していただけたようでなりよりでした。
さて、今回の戦いでの教訓をいくつか。
・4号戦車で対戦車戦をするのはかなり難しい。フロント6AT11の戦車では、レイトの中戦車の平均であるフロント7、AT13に勝てない。またその勝てないを許容できるほど4号戦車が安くない。
・歩兵で米戦車と戦う場合、16インチ以遠からの徹底したアウトレンジ、および16インチ以内でのマシンガン掃射にどう対抗するかが課題。前者はスモークを利用し、主砲を封じて移動を強要させることで対処できるが、10インチ以上離れた箇所からのマシンガン掃射にどう対抗するかは問題かな。歩兵単体ではパンツァーシュレックを持つくらいしか手段がなさげで、それも十分に編入することはできないので、運用で対処するしかないかな。
なんにせよ、15cm砲でスモーク撃つのはややもったいないので、お蔵入りしていた軽迫撃砲を追加することにしました。次回は歩兵編成での砲2小隊体制を実験してみたいですね。
| 初期配置されるドイツ軍の図 |
| シャーマン部隊に狙われる歩兵小隊・・・・その後彼をみたものは・・・・ |
さて、今回の戦いでの教訓をいくつか。
・4号戦車で対戦車戦をするのはかなり難しい。フロント6AT11の戦車では、レイトの中戦車の平均であるフロント7、AT13に勝てない。またその勝てないを許容できるほど4号戦車が安くない。
・歩兵で米戦車と戦う場合、16インチ以遠からの徹底したアウトレンジ、および16インチ以内でのマシンガン掃射にどう対抗するかが課題。前者はスモークを利用し、主砲を封じて移動を強要させることで対処できるが、10インチ以上離れた箇所からのマシンガン掃射にどう対抗するかは問題かな。歩兵単体ではパンツァーシュレックを持つくらいしか手段がなさげで、それも十分に編入することはできないので、運用で対処するしかないかな。
なんにせよ、15cm砲でスモーク撃つのはややもったいないので、お蔵入りしていた軽迫撃砲を追加することにしました。次回は歩兵編成での砲2小隊体制を実験してみたいですね。
2016年6月11日土曜日
WM遊び納め
WM遊び納めてきました。もう半年くらい遊んでなかったんですけどね。
お相手はマーセナリー。こちらはクリクス。使いたいモデルをただ並べただけのアレな感じの編成でしたが、バトルエンジンを上手くつかえたおかげで(ゲーム中に使い方を思い出してましたけどねw)非常に盛り上がったゲームになったと思います。たぶん・・・・。
試合結果は、まぁ・・・・・相手の攻撃を受けきったまではいいものの、こっちも後がないので全面攻勢にでたら敵のフィートのせいで攻撃が当たらなすぎて負けました。まぁ最後のゲーム。楽しめたので細かいことはいいんだよ。
最後に遊ぶ機会があったのはなんだかんだうれしかったですし、Mk3に向けてテンションあがりましたね。
まだ特にアプリとかの準備してないので、そろそろ準備したいですね。
お相手はマーセナリー。こちらはクリクス。使いたいモデルをただ並べただけのアレな感じの編成でしたが、バトルエンジンを上手くつかえたおかげで(ゲーム中に使い方を思い出してましたけどねw)非常に盛り上がったゲームになったと思います。たぶん・・・・。
| 配置し~の |
| 進軍し~の |
| 激突し~の |
試合結果は、まぁ・・・・・相手の攻撃を受けきったまではいいものの、こっちも後がないので全面攻勢にでたら敵のフィートのせいで攻撃が当たらなすぎて負けました。まぁ最後のゲーム。楽しめたので細かいことはいいんだよ。
最後に遊ぶ機会があったのはなんだかんだうれしかったですし、Mk3に向けてテンションあがりましたね。
まだ特にアプリとかの準備してないので、そろそろ準備したいですね。
2016年6月9日木曜日
今週のFoWニュース(2016/6/9)
今週も細々と更新です。
【Tnaks 発売開始】
トップページの頭にでかでかとバナーが掲載され、大いに宣伝されていますが、それ以外に説明することがない。筆者としても入手して是非レビューしてみたいところなのですが・・・・、今月は出費がかさんで、はたして入手できるのはいつになるのやら・・・・。
【パシフィック関連 スポットライト】
今週もパシフィックから新商品のスポットライトが上がっています。今週は以下の3つになります。
Marine Rocket Launcher Battery
Company Machine-gun Platoon
Machine-gun Platoon
カンパニーマシンガンプラトーンはM1919を、マシンガンプラトーンはM1917A1を装備した部隊のキットです。個人的にはロケットランチャーのなんとも言えない配置具合が気になるのですが、これどういった経緯でこうなったんですかね。ルール的にはカチューシャとかに近そうな感じなのですが、砲の数が素で2倍・人員を増やすと4倍とみなすとのことで中々面白そう。
【イギリス戦車のペイント】
FoWのトーナメント向けにイギリスの戦車をペイントした記録がまとめられています。筆塗りでも再現が可能な迷彩の様子や、デカールを駆使した各車両のネームが見どころでしょうかね。独特のネーミングは実際と比べてどうなんでしょうか?ちょっと気になります。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5219
【ベースデコレートのテクニック】
WWPDからFoW向けのベースデコレートの記事が掲載されています。写真を交えながら、工程や使用したカラーも説明されており、かなり参考になるのではないでしょうか。
http://www.wwpd.net/2016/06/flames-of-war-basic-basing-tutorial.html
といったところで今週は以上。個人的にはイギリスの戦車ペイント記事で一つ一つの戦車に名前がつけられているのが可愛いですね。コーヒー号が冷遇されていなかが不安です。
以前、お肉の名前がついたイギリス車両に襲われたことがありましたが、こういう遊びをいれると、アーミーに味がでて良いものですね。
【Tnaks 発売開始】
トップページの頭にでかでかとバナーが掲載され、大いに宣伝されていますが、それ以外に説明することがない。筆者としても入手して是非レビューしてみたいところなのですが・・・・、今月は出費がかさんで、はたして入手できるのはいつになるのやら・・・・。
【パシフィック関連 スポットライト】
今週もパシフィックから新商品のスポットライトが上がっています。今週は以下の3つになります。
Marine Rocket Launcher Battery
Company Machine-gun Platoon
Machine-gun Platoon
カンパニーマシンガンプラトーンはM1919を、マシンガンプラトーンはM1917A1を装備した部隊のキットです。個人的にはロケットランチャーのなんとも言えない配置具合が気になるのですが、これどういった経緯でこうなったんですかね。ルール的にはカチューシャとかに近そうな感じなのですが、砲の数が素で2倍・人員を増やすと4倍とみなすとのことで中々面白そう。
【イギリス戦車のペイント】
FoWのトーナメント向けにイギリスの戦車をペイントした記録がまとめられています。筆塗りでも再現が可能な迷彩の様子や、デカールを駆使した各車両のネームが見どころでしょうかね。独特のネーミングは実際と比べてどうなんでしょうか?ちょっと気になります。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5219
【ベースデコレートのテクニック】
WWPDからFoW向けのベースデコレートの記事が掲載されています。写真を交えながら、工程や使用したカラーも説明されており、かなり参考になるのではないでしょうか。
http://www.wwpd.net/2016/06/flames-of-war-basic-basing-tutorial.html
といったところで今週は以上。個人的にはイギリスの戦車ペイント記事で一つ一つの戦車に名前がつけられているのが可愛いですね。コーヒー号が冷遇されていなかが不安です。
以前、お肉の名前がついたイギリス車両に襲われたことがありましたが、こういう遊びをいれると、アーミーに味がでて良いものですね。
2016年6月8日水曜日
さっそく
2016年6月7日火曜日
ひょんなところから
私は大抵の場合物の管理がいい加減なのでミニチュアのパーツを紛失することがままあります。(一度、ペイント途中のネメシスドレッドナイトを失くしたことありますしね・・・・)
そんな私なので最近もちょくちょくパーツをなくしていまして、先日公開したFoWのバルクマンワークショップも作業員とエンジンのパーツが見つからず、まぁ塗る場所減ったしいいかと思っていたのです。ところが昨日ひょんなことからこれらを発見。このままみなかったふりをするのもしまらないので早速接着しました。
そんな私なので最近もちょくちょくパーツをなくしていまして、先日公開したFoWのバルクマンワークショップも作業員とエンジンのパーツが見つからず、まぁ塗る場所減ったしいいかと思っていたのです。ところが昨日ひょんなことからこれらを発見。このままみなかったふりをするのもしまらないので早速接着しました。
やはりもともとパーツがあるべき場所にパーツがあるとベース全体の情報量が格段に上がりますね・・・・。後から接着したせいで非常に塗りづらいのですがさして塗る面積が増えるわけでもないのでサクッと塗りあげて本当に完成させてやりたいところです。
2016年6月5日日曜日
名古屋旅
あ、今日はミニチュアもFoWも関係ない内容ですよ。
先日所要を済ませに名古屋に行ってきました。大抵は区役所いったり病院いったりで遊びに行く暇はほとんどなかったのですが、ご飯だけはしっかり堪能してきました。
ひつまぶし食べたり~。
帰りの新幹線のなかで天むす食べたり~。
えびはあまり好きではないのですが、ここの天むすはまったく気にならないんですよね。
本当は6月1日から名古屋城の本丸御殿の公開箇所が増えるみたいなのでいきたかったんですけどねぇ。それはまたの機会に譲ることにしましょう。
うなぎおいしかったなぁ・・・・。
先日所要を済ませに名古屋に行ってきました。大抵は区役所いったり病院いったりで遊びに行く暇はほとんどなかったのですが、ご飯だけはしっかり堪能してきました。
ひつまぶし食べたり~。
帰りの新幹線のなかで天むす食べたり~。
えびはあまり好きではないのですが、ここの天むすはまったく気にならないんですよね。
本当は6月1日から名古屋城の本丸御殿の公開箇所が増えるみたいなのでいきたかったんですけどねぇ。それはまたの機会に譲ることにしましょう。
うなぎおいしかったなぁ・・・・。
2016年6月2日木曜日
FoWニュース(2016/6/2)
今週もFoWニュースのお時間です。完全に余談ですが、最近はとある映画にFoWが小道具として出てくることが発覚し、わりとゲームそのものと関係ないところで盛り上がったりもした筆者でが、ニュースは平常運転でいきますよー。
【パシフィック関連 スポットライト】
今週の新商品スポットライトはパシフィック関連から以下の4つが更新されています。
M4A2 Sherman
Type 97 Chi-Ha Platoon
20mm Twin Mk 4 Anti-aircraft Gun
Type 88 75mm Heavy Anti-aircraft Gun
ガルパン的な意味で人気のありそうなチハや、パシフィック仕様で車体側面につける追加装甲のパーツが付属するM4A2 Sherman等なかなか興味の惹かれる商品たちです。
八十八式7.5cm野戦高射砲は史実の戦果通り、十分にもシャーマンに通じる火力を持っているようでパシフィックのジャパンプレイヤーにはかなり注目の商品な予感がしますね。
【ジャングルテレイン】
パシフィック向けのジャングルのテレインの紹介記事ですね。ベトナム・・・・・そんなパッケージだった時期もありましたね(遠い目)
先週の家といいベトナム系のテレインはパシフィック仕様にリパッケージされるんでしょうかね?
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5214
【どこで? いつ?】
パシフィック系のインテリジェンスブックを購入した方はご存知かと思いますが、ガンホーと万歳には、PWとLWの2つの時代区分向けのポイントが併記されています。この2つのポイントを使うことで、2つのインテリジェンスブックは太平洋戦線の再現するのみならず、トーナメントライクに様々なアーミーとゲームを行うことが可能になっています。その一環としてEWに準拠する形でポイントが設定されているPWですが、EWでは使えない兵器も含まれているという問題を抱えています。
この記事ではパシフィックウォーに含まれる様々な兵器が何年から運用されたか、それが最初に参戦した場所はどこだったかがリストアップされています。これを適切に使用することで、PW
のポイントを用いてEWを遊ぶことも可能になるのかもしれません。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5215
ゲーム的な解釈だけでなく、単純に基本的な兵器の知識としても興味深く読めるので、なかなかに良い記事な気がします。
【Tanks 発売開始】
だそうです。サイトにはTanks公式へのリンクが貼られています。Tanksは様々な観点から筆者も期待しているミニチュアゲームの1つ。公式サイトの内容もなかなかに盛りだくさんのようなので興味のある方はチェックです。
http://tanks.gf9games.com/
(Tanksの公式サイトへのリンクになります。)
【パシフィック バトルレポート】
毎度おなじみbehind enemy linesからのパシフィックのバトルレポートです。まぁいろいろ思うことがあるのですが、いちFoWプレイヤーとしてこのテレイン量でよくゲームができたなぁ・・・・と思います。
http://bel-podcast.blogspot.jp/2016/05/the-grass-is-always-greener-fow-pacific.html
今週は以上。久々に内容が濃くて文章が多めになってしまったので、読みづらくて申し訳ないです。
【パシフィック関連 スポットライト】
今週の新商品スポットライトはパシフィック関連から以下の4つが更新されています。
M4A2 Sherman
Type 97 Chi-Ha Platoon
20mm Twin Mk 4 Anti-aircraft Gun
Type 88 75mm Heavy Anti-aircraft Gun
ガルパン的な意味で人気のありそうなチハや、パシフィック仕様で車体側面につける追加装甲のパーツが付属するM4A2 Sherman等なかなか興味の惹かれる商品たちです。
八十八式7.5cm野戦高射砲は史実の戦果通り、十分にもシャーマンに通じる火力を持っているようでパシフィックのジャパンプレイヤーにはかなり注目の商品な予感がしますね。
【ジャングルテレイン】
パシフィック向けのジャングルのテレインの紹介記事ですね。ベトナム・・・・・そんなパッケージだった時期もありましたね(遠い目)
先週の家といいベトナム系のテレインはパシフィック仕様にリパッケージされるんでしょうかね?
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5214
【どこで? いつ?】
パシフィック系のインテリジェンスブックを購入した方はご存知かと思いますが、ガンホーと万歳には、PWとLWの2つの時代区分向けのポイントが併記されています。この2つのポイントを使うことで、2つのインテリジェンスブックは太平洋戦線の再現するのみならず、トーナメントライクに様々なアーミーとゲームを行うことが可能になっています。その一環としてEWに準拠する形でポイントが設定されているPWですが、EWでは使えない兵器も含まれているという問題を抱えています。
この記事ではパシフィックウォーに含まれる様々な兵器が何年から運用されたか、それが最初に参戦した場所はどこだったかがリストアップされています。これを適切に使用することで、PW
のポイントを用いてEWを遊ぶことも可能になるのかもしれません。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5215
ゲーム的な解釈だけでなく、単純に基本的な兵器の知識としても興味深く読めるので、なかなかに良い記事な気がします。
【Tanks 発売開始】
だそうです。サイトにはTanks公式へのリンクが貼られています。Tanksは様々な観点から筆者も期待しているミニチュアゲームの1つ。公式サイトの内容もなかなかに盛りだくさんのようなので興味のある方はチェックです。
http://tanks.gf9games.com/
(Tanksの公式サイトへのリンクになります。)
【パシフィック バトルレポート】
毎度おなじみbehind enemy linesからのパシフィックのバトルレポートです。まぁいろいろ思うことがあるのですが、いちFoWプレイヤーとしてこのテレイン量でよくゲームができたなぁ・・・・と思います。
http://bel-podcast.blogspot.jp/2016/05/the-grass-is-always-greener-fow-pacific.html
今週は以上。久々に内容が濃くて文章が多めになってしまったので、読みづらくて申し訳ないです。
2016年5月31日火曜日
デッキリスト(5/31)
進化する未開地×4
シヴの浅瀬×4
高地の湖×3
溺墓の寺院×3
山×8
島×3
苦しめる声×4
マグマの洞察力×2
ジェイスの誓い×4
スフィンクスの後見×4
焦熱の衝動×4
癇しゃく×4
稲妻の斧×3
巨人の陥落×2
氷の中の存在×4
躁の書記官×4
2016年5月30日月曜日
急に閃いた。
閃いただけの内容のない日記。
シルバークエストを買う。→気の向くままに塗る。
→ ティーンチ系のミニチュアを塗りきる。→ピンクホラーでも買い足す。
→AoSをティーンチアーミーでやる。
無理にエンパイアでAoSやるよりはやる気でるかもしれない。いやちょっと昨日シルバータワーを遊んでみたら思いのほか面白かったので、もう少し買う理由を脳内補強したかっただけです。
2016年5月26日木曜日
FoWニュース (2016/5/26)
今週のFoWニュース行きます。
【バトルフロントツアー】
ミニチュア工場の中ってどうなっているんだろう。自分の買ったミニチュアはどうやって作られているんだろうか。そんな疑問に答えてくれる記事です。沢山の写真とともにバトルフロントの工場で、どのようにミニチュアやテレインが製作されているかが紹介されています。
圧巻の型の保管箇所の写真、型を作る機械の様子、写真を見るだけでも結構おなかいっぱいの記事なのでお勧めです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5208
【アイランド ハット】
新商品のテレイン、アイランドハットのスポットライトが公開されました。
ところでこのテレインどこかで見たことありますよね・・・・。以前安売りされたことで(一部の層に有名な)FoWベトナム向けの民家と同じやつな気がします・・・・。どうなんでしょうそこのところ。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5206
また別記事ではこの家をもとに、改造を加える方法を紹介しています。実際の建物の写真を参考に足場を追加して高床式に改造しています。浜辺にあると非常に雰囲気がでそうです。がかなり手の込んだことしてるなぁと感じます。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5209
【カスタマーサービス】
正直いつの間にできたかわからないのですが、HP右のいくつかバナーがならんでいる箇所にカスターマーサービスの項目ができてました。バトルフロントで直販される方は確認しておいてもよいのでは。
今週のニュースは以上。少ない! とはいえバトルフロントツアーの記事は十二分に楽しませてくれる記事だと思います。
【バトルフロントツアー】
ミニチュア工場の中ってどうなっているんだろう。自分の買ったミニチュアはどうやって作られているんだろうか。そんな疑問に答えてくれる記事です。沢山の写真とともにバトルフロントの工場で、どのようにミニチュアやテレインが製作されているかが紹介されています。
圧巻の型の保管箇所の写真、型を作る機械の様子、写真を見るだけでも結構おなかいっぱいの記事なのでお勧めです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5208
【アイランド ハット】
新商品のテレイン、アイランドハットのスポットライトが公開されました。
ところでこのテレインどこかで見たことありますよね・・・・。以前安売りされたことで(一部の層に有名な)FoWベトナム向けの民家と同じやつな気がします・・・・。どうなんでしょうそこのところ。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5206
また別記事ではこの家をもとに、改造を加える方法を紹介しています。実際の建物の写真を参考に足場を追加して高床式に改造しています。浜辺にあると非常に雰囲気がでそうです。がかなり手の込んだことしてるなぁと感じます。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5209
【カスタマーサービス】
正直いつの間にできたかわからないのですが、HP右のいくつかバナーがならんでいる箇所にカスターマーサービスの項目ができてました。バトルフロントで直販される方は確認しておいてもよいのでは。
今週のニュースは以上。少ない! とはいえバトルフロントツアーの記事は十二分に楽しませてくれる記事だと思います。
FoW モバイルリザーブについて
FoWのモバイルリザーブについて質問をもらったので、ここにて。
モバイルリザーブのルールが説明されているのはルールブックの269ページ。
でこのモバイルリザーブを説明するうえで重要な点を一つ。
通常の「リザーブ」というルールに何プラトーンをリザーブするかは定められていない、という点です。大抵カンパニーの半分をリザーブにしていますが、これは「リザーブ」のルールにそうしろ定められているのではなく、各ミッションに半分のプラトーンを「リザーブ」のルールに従い戦場に到着させるようにと記載されているからです。
「リザーブ」は遅れてくる部隊の到着の仕方を定めたルールでしかありません。(何部隊が遅れてくるかはシナリオやそのほかの記載に従います。)
そして本題「モバイルリザーブ」ですが、「モバイルリザーブ」まさにこの何部隊が遅れてくるのかを定めるルールです。
その要点だけをまとめると
・カンパニーの中でビークルを所持しているプラトーンは1つしか配置できない。
・ビークルを持たないプラトーンは任意の数配置できる。(全部配置してもよい)
・もし配置できるプラトーンが1つのみになってしまった場合、リザーブに2つのユニットが残るのであればもう1つのビークルを持つプラトーンを配置できる。
・ウォリアー、インディペンデント、サプライ、アモ、リカバリービークルはこの制限に関わらず配置できる。
要はビークルを持っている部隊は1つを除いて遅れてくるようにしてくれ というルールなわけです。そして遅れてくる彼らがどうやって到着するかはシナリオに記載されています。(ようはリザーブやディレイリザーブのルールを使って到着するってシナリオに書いてあるわけです。)
モバイルリザーブを使うルールブックP286のブレイクスルーをみてみると
プリペアリングフォーバトルの項目にて
5:防御側はモバイルリザーブのルールに従い、全てもしくは任意の数のプラトーンを配置する。
6:残りのすべてのプラトーンはテーブルの外に置かれ、リザーブとなる。
とあり、配置数はモバイルリザーブのルールに従って定められ、その結果配置できない部隊にリザーブのルールが適用されるという、今までの説明通りの流れになっていることがわかるかと思います。
以上の説明で質問をいただいた内容に関しては回答になっているかと思います。わかりにくい文章で申し訳ない。もしこれでも疑問が残る、まだ気になる点がありましたらお手数ですが、コメントやり筆者のツイッターに連絡をいただければ出来うる限り対処いたします。
モバイルリザーブのルールが説明されているのはルールブックの269ページ。
でこのモバイルリザーブを説明するうえで重要な点を一つ。
通常の「リザーブ」というルールに何プラトーンをリザーブするかは定められていない、という点です。大抵カンパニーの半分をリザーブにしていますが、これは「リザーブ」のルールにそうしろ定められているのではなく、各ミッションに半分のプラトーンを「リザーブ」のルールに従い戦場に到着させるようにと記載されているからです。
「リザーブ」は遅れてくる部隊の到着の仕方を定めたルールでしかありません。(何部隊が遅れてくるかはシナリオやそのほかの記載に従います。)
そして本題「モバイルリザーブ」ですが、「モバイルリザーブ」まさにこの何部隊が遅れてくるのかを定めるルールです。
その要点だけをまとめると
・カンパニーの中でビークルを所持しているプラトーンは1つしか配置できない。
・ビークルを持たないプラトーンは任意の数配置できる。(全部配置してもよい)
・もし配置できるプラトーンが1つのみになってしまった場合、リザーブに2つのユニットが残るのであればもう1つのビークルを持つプラトーンを配置できる。
・ウォリアー、インディペンデント、サプライ、アモ、リカバリービークルはこの制限に関わらず配置できる。
要はビークルを持っている部隊は1つを除いて遅れてくるようにしてくれ というルールなわけです。そして遅れてくる彼らがどうやって到着するかはシナリオに記載されています。(ようはリザーブやディレイリザーブのルールを使って到着するってシナリオに書いてあるわけです。)
モバイルリザーブを使うルールブックP286のブレイクスルーをみてみると
プリペアリングフォーバトルの項目にて
5:防御側はモバイルリザーブのルールに従い、全てもしくは任意の数のプラトーンを配置する。
6:残りのすべてのプラトーンはテーブルの外に置かれ、リザーブとなる。
とあり、配置数はモバイルリザーブのルールに従って定められ、その結果配置できない部隊にリザーブのルールが適用されるという、今までの説明通りの流れになっていることがわかるかと思います。
以上の説明で質問をいただいた内容に関しては回答になっているかと思います。わかりにくい文章で申し訳ない。もしこれでも疑問が残る、まだ気になる点がありましたらお手数ですが、コメントやり筆者のツイッターに連絡をいただければ出来うる限り対処いたします。
2016年5月23日月曜日
最近のペイント
暇を見つけてはペイントしているんですが、先日のヴァイパーで燃え尽きてしまったのか、いまいちエルダーの作業が進みません。
その代わりにここ最近はFoWのドイツ軍のミニチュアを塗っていました。この前のイベントがいい感じに刺激になったみたいです。
パンターに車両ナンバー入れてみたり
スペシャルキャラクター エルンスト・バルクマンを完成させたりしてました。
数字のサイズとかいろいろと思うところはあるんですが、ひとまず様にはなっているので、これでゲーム中の識別も楽になるのでひとまずは良しとしたいところ。
バルクマンは早く実戦投入してみたいですね。次にFoWをやる機会がある時はSSDRの戦車中隊で出撃するかなぁ。
その代わりにここ最近はFoWのドイツ軍のミニチュアを塗っていました。この前のイベントがいい感じに刺激になったみたいです。
パンターに車両ナンバー入れてみたり
スペシャルキャラクター エルンスト・バルクマンを完成させたりしてました。
| バルクマン専用の修理部隊 |
| 車両ナンバーは敢えての401号車 |
数字のサイズとかいろいろと思うところはあるんですが、ひとまず様にはなっているので、これでゲーム中の識別も楽になるのでひとまずは良しとしたいところ。
バルクマンは早く実戦投入してみたいですね。次にFoWをやる機会がある時はSSDRの戦車中隊で出撃するかなぁ。
2016年5月20日金曜日
FoWニュース 追補編(2016/5/20)
おかしい・・・・。昨日はなかったと記憶している記事が追加されていたので、紹介しますよ~。
【タンク プレイ動画】
Gale Force Nineから発売される期待の新ゲームTanksのルール解説動画が公開されています。
Tnaksは関東圏でも人気のミニチュアゲーム、X-wingミニチュアゲームの戦車版といった趣のゲームです。
今回公開された動画は、実際のゲームをプレイしている動画ではなく、Tanksのスターターセットの内容を使ったルールの解説動画になっています。実際のプレイ環境はわかりませんが、その分非常に丁寧にルールが解説されておりこの動画を見るだけでTanksがどのようなゲームか理解することができます。(動画全編映画ですが、テロップや画像での解説もあり、非常に分かりやすくなっています)
Xwingミニチュアゲームを知っている前提で話を進めますが、それとの比較で気になった点としては
・ 移動は各モデル1ターンに2回行える。1回しか移動しないことも、まったく移動しないこともできる。
・ 専用ダイスは使わず6面ダイスでゲームする。
・ 移動回数が攻撃力、相手の防御力に影響を与える。(まったく移動していないと自身の攻撃がふり直せる、移動回数が相手の防御ダイスを増加させる)
といったところでしょうか。イニシアチブやダメージの処理、部隊の編成はだいたい同じように見受けられました。
編成時にポイントを払うことで戦車をアップグレードしたり、クルーを乗せることもできるようなので、このあたりで本家と同様に編成を楽しむこともできそうです。
実際必要なモデルも少なそうですし(既にFoWを遊んでいる方なら手持ちのものでも遊べるでしょうし)、より戦車にフィーチャーしているのでガルパン的な戦車道を遊びたい方にももってこいなのではないでしょうか?
どうも某ミニチュアショップでも取り扱いが開始されたようですし、気になっている方はまずこの動画をチェックしてどんなゲームか確認してみてはいかがでしょう!
https://www.youtube.com/v/aG8-0myi2hA
(動画はFoW公式のトップページでも閲覧できるようになっています。)
【タンク プレイ動画】
Gale Force Nineから発売される期待の新ゲームTanksのルール解説動画が公開されています。
Tnaksは関東圏でも人気のミニチュアゲーム、X-wingミニチュアゲームの戦車版といった趣のゲームです。
今回公開された動画は、実際のゲームをプレイしている動画ではなく、Tanksのスターターセットの内容を使ったルールの解説動画になっています。実際のプレイ環境はわかりませんが、その分非常に丁寧にルールが解説されておりこの動画を見るだけでTanksがどのようなゲームか理解することができます。(動画全編映画ですが、テロップや画像での解説もあり、非常に分かりやすくなっています)
Xwingミニチュアゲームを知っている前提で話を進めますが、それとの比較で気になった点としては
・ 移動は各モデル1ターンに2回行える。1回しか移動しないことも、まったく移動しないこともできる。
・ 専用ダイスは使わず6面ダイスでゲームする。
・ 移動回数が攻撃力、相手の防御力に影響を与える。(まったく移動していないと自身の攻撃がふり直せる、移動回数が相手の防御ダイスを増加させる)
といったところでしょうか。イニシアチブやダメージの処理、部隊の編成はだいたい同じように見受けられました。
編成時にポイントを払うことで戦車をアップグレードしたり、クルーを乗せることもできるようなので、このあたりで本家と同様に編成を楽しむこともできそうです。
実際必要なモデルも少なそうですし(既にFoWを遊んでいる方なら手持ちのものでも遊べるでしょうし)、より戦車にフィーチャーしているのでガルパン的な戦車道を遊びたい方にももってこいなのではないでしょうか?
どうも某ミニチュアショップでも取り扱いが開始されたようですし、気になっている方はまずこの動画をチェックしてどんなゲームか確認してみてはいかがでしょう!
https://www.youtube.com/v/aG8-0myi2hA
(動画はFoW公式のトップページでも閲覧できるようになっています。)
2016年5月19日木曜日
FoWニュース(2016/5/19)
個人的に期待し続けてきたものがついに来てしまいました。というわけで少しテンション高めでお送りする本日のFoWニュースです。
【パシフィック関連のスポットライト】
今週もパシフィックから新商品のスポットライトが公開されています。今週の公開されたものは以下の3つになります。
Type 97 Te-Ke Platoon
Type 2 Ka-Mi Platoon
Mitsubishi Zero
どの商品も6月までに発売されるとのこと。リンク先にはモデルの能力やキットのセット内容も紹介されているので購入を検討している方はそちらを確認してみてください。
【水陸両用車両特集 その2】
先週の記事に引き続き、パシフィックの目玉「水陸両用車両」の特集です。今週は日本軍の特集、ということで最近艦これにも実装され話題の車両「カミ車」の編成が紹介されています。
紹介されている編成では合計で12輌ものカミ車が投入されているのですが・・・・180輌程しか建造されていないというこの車両がそんなに集まる機会はあったんでしょうか・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5196
【チームヤンキー 西ドイツ軍リリース!!】
架空の第3次世界大戦を題材としたFoWのシリーズ「Team Yankee」から最新インテリジェンスブック「Leopard」の発売が発表されました。
筆者が常々これがでたらチームヤンキーに本気だすと言い続けていた国、西ドイツを扱う本ということで個人的にかなり盛り上がっています。
現状公開されている書籍の内容は
・48ページ、フルカラー、ハードバック
・西ドイツ軍、さらに今回題材となる第1装甲師団と戦闘団ミュラーに関する資料
・戦車、装甲擲弾、装甲偵察を編成するためのルール
・3つのシナリオ
・西ドイツ軍のペイント法
と西ドイツに特化した内容とのこと。米ソに追加がなさそうなのはちょっと残念ですが、48ページの本なのでそこまでは高望みといったところでしょうか。
またLeopardに合わせてプラスチック製の新キットも発売されるとのこと。現状公開されたのは
・Leopard 2
・Marder
・B0-105P
の3つ。同時に公開されているレビュー動画を見る限りキットの出来にはかなり期待できそうな感じです。
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5205
https://www.youtube.com/watch?v=TjuC8fNLXcY
これらの商品は7月になるとのことなので今から期待が高まります。(お財布の準備をしなければ)
とはいえ、対空砲や砲、歩兵など公開されていない商品も多く、まだまだ今後の情報に期待という部分も多いです。今後もFoWニュースとしても筆者個人としてもおっかけていきたいところです!
【ドイツのトーナメントレポート】
ドイツからトーナメントのレポートが掲載されています。合計で30テーブルという規模には驚くばかりですね。先週のトーナメントレポートと比べるとかなりテレインが多めの戦場に見受けられます。都市戦とか河をまたいだテーブルもあったということで・・・・ゲーム的にどうなんですかね・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5203
今週はほかにもいくつかレポートものがあるのですが、さして大した内容ではなかったようなので割愛です。なんといってもLeopardが一番のニュースですが(私もはやくLeopard2を塗りたい。)、地味にトーナメントレポートも面白いですね。地域によってテレインの密度や置き方に違いが見受けられるのは興味深いです。
というわけで今週はこんな感じで。また来週。
【パシフィック関連のスポットライト】
今週もパシフィックから新商品のスポットライトが公開されています。今週の公開されたものは以下の3つになります。
Type 97 Te-Ke Platoon
Type 2 Ka-Mi Platoon
Mitsubishi Zero
どの商品も6月までに発売されるとのこと。リンク先にはモデルの能力やキットのセット内容も紹介されているので購入を検討している方はそちらを確認してみてください。
【水陸両用車両特集 その2】
先週の記事に引き続き、パシフィックの目玉「水陸両用車両」の特集です。今週は日本軍の特集、ということで最近艦これにも実装され話題の車両「カミ車」の編成が紹介されています。
紹介されている編成では合計で12輌ものカミ車が投入されているのですが・・・・180輌程しか建造されていないというこの車両がそんなに集まる機会はあったんでしょうか・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5196
【チームヤンキー 西ドイツ軍リリース!!】
架空の第3次世界大戦を題材としたFoWのシリーズ「Team Yankee」から最新インテリジェンスブック「Leopard」の発売が発表されました。
筆者が常々これがでたらチームヤンキーに本気だすと言い続けていた国、西ドイツを扱う本ということで個人的にかなり盛り上がっています。
現状公開されている書籍の内容は
・48ページ、フルカラー、ハードバック
・西ドイツ軍、さらに今回題材となる第1装甲師団と戦闘団ミュラーに関する資料
・戦車、装甲擲弾、装甲偵察を編成するためのルール
・3つのシナリオ
・西ドイツ軍のペイント法
と西ドイツに特化した内容とのこと。米ソに追加がなさそうなのはちょっと残念ですが、48ページの本なのでそこまでは高望みといったところでしょうか。
またLeopardに合わせてプラスチック製の新キットも発売されるとのこと。現状公開されたのは
・Leopard 2
・Marder
・B0-105P
の3つ。同時に公開されているレビュー動画を見る限りキットの出来にはかなり期待できそうな感じです。
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5205
https://www.youtube.com/watch?v=TjuC8fNLXcY
これらの商品は7月になるとのことなので今から期待が高まります。(お財布の準備をしなければ)
とはいえ、対空砲や砲、歩兵など公開されていない商品も多く、まだまだ今後の情報に期待という部分も多いです。今後もFoWニュースとしても筆者個人としてもおっかけていきたいところです!
【ドイツのトーナメントレポート】
ドイツからトーナメントのレポートが掲載されています。合計で30テーブルという規模には驚くばかりですね。先週のトーナメントレポートと比べるとかなりテレインが多めの戦場に見受けられます。都市戦とか河をまたいだテーブルもあったということで・・・・ゲーム的にどうなんですかね・・・・。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5203
今週はほかにもいくつかレポートものがあるのですが、さして大した内容ではなかったようなので割愛です。なんといってもLeopardが一番のニュースですが(私もはやくLeopard2を塗りたい。)、地味にトーナメントレポートも面白いですね。地域によってテレインの密度や置き方に違いが見受けられるのは興味深いです。
というわけで今週はこんな感じで。また来週。
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