FoWの更新は最近チームヤンキー関連の記事が多いのですが、(今週も米ソの歩兵ペイント方法の動画とかが中心でした)4月8日からは新しいインテリジェンスブックのガンホーとバンザイのランチウィークが始まるということで、久々にFoWの記事が増えそう。
とはいえ・・・・ぶっちゃけ太平洋戦線ってそんなにゲームとして面白そうに思えないし、まぁいろいろと思うところもあるしで買う機会あるかなぁ・・・・。
今のところはそれより先に買わないといけないものがある予感がぷんぷんします。
2016年3月31日木曜日
2016年3月29日火曜日
エルダー ファーシーア完成
先日途中経過を投稿したエルダーのファーシーアが完成しました。これでうちのエルダーもHQを導入です。(まぁ現状HQとヘヴィー枠しかいないんですけどね。)写真の背景が作業感にあふれていますが、気にしてはいけない・・・・。
以下は前回の写真からの変更点とちょっとした覚書です。
正面は前回の途中経過から頭辺りのハイライト、オレンジ色の塗り直し(どうしても色合いがくすんで見えたので全体的に明るめになるように修正)、杖は全体の塗りかえ、目に発光表現を追加。結構修正が入りました。
杖は予想通り、目は想定外にてこずりましたね。杖はもともと柄の色が別の色だったせいでなんか地味になってしまったので方々でアドバイスをもらい全体を青色に。目は知人に全面アドバイスを頂いて初挑戦。なんとか形になりました。
杖も目も普段あまりやらないタイプの塗装だったのでかなり面白い挑戦になりました。特に杖の表現は今後パワーウェポン系に使えそうなので折をみて練習していきたいところ。
背面はシンプルにオレンジ色の調整とクラフトワールドのルーンを書いたくらい。
2016年3月26日土曜日
FoWデジタル(Android版)を使ってみた。
昨年からいつかリリースするよ、いつか。と言われ続けていた、Flames of warのデジタルアプリ(Android版)が遂にリリースされました。ぶっちゃけると、アップル版を使っている知人から、そんなに使い勝手良くないよと言われてはいたのでアプリそのものには期待していなかったのですが、個人的な事情で非常に購入しづらかったデジタル限定のアーミーリストを比較的簡単に入手できるということで早速インストールしてみました。
以下はざっと使ってみた上での感想。
・ロスターを組む等の機能はなし。インテリジェンスブックの画像をそのままタブレットやスマホでみれますといったところ。スペシャルルールやポイント、アーセナルは確認できるので、アーミーの編成を行う上で書籍のインテリジェンスブックの代わりには(当然ではあるが)なる。
・画像はこれと言ってデジタル向けにされている感じはないのでタブレットなら兎も角、スマホでは非常に見づらい。(本来A4サイズの画像をスマホの画面で見ようと思えば当然のことではある。)
一応いちいち画像を拡大する手間さえ許容できるなら手軽にアーミーリストを持ち運ぶことができるかなぁ・・・・。
・今のところ動作はそこまで重い感じはしない。ストレスがたまらない程度には活用できそう。しいて言えば新しいアーミーリストを購入した際のダウンロードがそれなりの時間はかかったが許容範囲だと思う。
・追加アーミーリストはグーグルプレイ経由で買える。グーグルプレイカードとか活用すればクレジットカードとかない人間でもデジタル限定のアーミーリストを購入できるだろう。
単品のアーミーリストは392円なのでお手軽かどうかは微妙なラインだが、これで面白い部隊や好きな部隊が遊べると思えば非常にありではないか。
現状はこんなところでしょうか。さっそくちょっとだけお布施でもしようと思ってSS11のパンツァーグレナディアを購入しましたが、うむ実際にやるとなるといくつか課題がありそうで・・・・。
とはいえまた1つFoWを遊ぶ上でのガジェットが増えたという事で良い形で活用していきたいところです。
2016年3月22日火曜日
エルダー ファーシーアー途中経過
twitterの方ではよく画像をアップしていますし、リアルで御会いしている知人には結構しゃべっている話ですが、最近40kに復帰しようと細々とエルダーなんぞを塗っています。
最近のメインは最初のトループ枠用ということで徒歩のガーディアンなのですが、こいつらに一工夫加えたせいで中々完成が見えてこずフラストレーションがたまってしまったので思わずHQ枠のファーシーアを塗り始めてしまいました。
現状は頭、マントの黒い部分、杖の先(今は銀色の部分)、あとは細かい書き込みや宝石以外の部分が終わった状態。杖の先が金属色は寂しいので、パワーウェポン的な表現に変更しようと思っているのですが、そのベースの色を青か緑にするかで悩んでいますが、そこさえクリアしてしまえばあとはそう困らずに完成まで持って行けるでしょう。まだまだ残る部分は多いとはいえ単品のミニチュアはゴールが判りやすくてやる気がでやすいですねぇ。
とはいえ、徒歩のファーシーア。バイクに乗っているファーシーアと比べると微妙に使い勝手が悪そうですが、彼が活躍してくれる機会はあるのか・・・というかロスターに投入される機会はあるのか。
2016年3月20日日曜日
ちょっとした感想。(という名の愚痴)
もう2週間も前の事になるが久しぶりに映画を観に行った。昨年末から今年の年始にかけてSW祭りした時以来なので2カ月ぶりといったところだろうか。色々もにょったのでそろそろ時効だと思うし、感想でも書いて少しでも自分の中での減価償却を進めていきたい。
見てきたのは「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」。BBCのドラマSHEROCKのクリスマススペシャルドラマを日本では映画館で公開という奴だったのですが。ドラマ版をHuluで見てそこそこ気に入っていたのでせっかくだし見にいってきた。
さて今回のスペシャル版シャーロックは、元々のドラマ版が現代イギリスを舞台にしたある意味パスティーシュな作品であるのを逆手にとった、現代版シャーロックの18世紀版という、まぁ色々と興味をくすぐられる作品だったんですが、劇場で先ず驚いたのは女性客が多い・・・・。
いやまぁpixiv的な人気でなんとなくは判っていたんですが、凄い。両隣りがそういう感じっぽい女性連れの方ばかりでなんか微妙にアウトロー感を感じてしまいましたw
作品はドラマのファンとしては満足。観に行く前から脳内ループを始めてしまったメインテーマとかもばっちり(しかも嬉しいタイミングで)聞けたし、ヴィクトリア調に収まったいつものメンバーを見るのは非常に目を楽しませてくれた。エンディングでベイカー外から外をのぞくと現代版のロンドンにつながるシーンなんかはちょっと痺れました。物語全体の主題も18世紀という舞台ながら非常に現代的で、シャーロック・ホームズという作品を現代版にしたシャーロックという作品の18世紀版という回りくどい作品にふさわしい主題だったと思う。
ただ、元々TVで公開された作品だけあって、敢えて劇場でみるにはボリューム感が無くて微妙に納得がいかない・・・・気がした。(一応メイキング特番を追加して水増しはしてあるんだけど、そのせいで余計に足りないものを強引に映画館でみせられた感を感じた・・・・)
そして、ここは完全に自分が勝手にハードルを上げただけなのですが、18世紀版シャーロックとして(更に言えば、この忌まわしき花嫁という1つの作品で)完結している作品ではなくて、あくまでも今までのドラマ版シャーロックの文脈なかでしか存在しえない作品というところでしょうか。元々スペシャルドラマとして公開された作品なので、冷静に考えれば当たり前の話だったのですが全体的な演出、物語の結末、諸々の点で今までのシーズン3まで、そして今後のシーズン4をにおわす形が多くて純粋に「忌まわしき花嫁」という作品としては微妙にすっきりしない部分を多く感じてしまいました。
特にすっきりしなかったのが、事件の解決部分。シャーロックの名推理が冴えわたったかと思ったら、突如現代、さらには彼の心理世界とのリンクで明確な解決が描かれないまま後日譚の部分に飛んでしまいました。自分としては「忌まわしき花嫁」という事件を中途半端に置いておかれたという感じがしてちょっともにょりました。
総じて、あくまでもドラマ版の文脈で見る、特別版ドラマ以外の何物でもありませんでしたね。劇場作品として観に行った(自分の中で期待を上げ過ぎた)のでがっかりしてしまった感が否めません。実際自分の中の「シャーロック」ファンとしての部分は十二分に満足しましたし。
シャーロックホームズものは、ミニチュアゲーマー的にも非常に身近な俳優である、イアン・マッケランが老齢のホームズを演じるMrホームズが公開されているはずなのでそちらも観に行きたいですねぇ。
見てきたのは「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」。BBCのドラマSHEROCKのクリスマススペシャルドラマを日本では映画館で公開という奴だったのですが。ドラマ版をHuluで見てそこそこ気に入っていたのでせっかくだし見にいってきた。
さて今回のスペシャル版シャーロックは、元々のドラマ版が現代イギリスを舞台にしたある意味パスティーシュな作品であるのを逆手にとった、現代版シャーロックの18世紀版という、まぁ色々と興味をくすぐられる作品だったんですが、劇場で先ず驚いたのは女性客が多い・・・・。
いやまぁpixiv的な人気でなんとなくは判っていたんですが、凄い。両隣りがそういう感じっぽい女性連れの方ばかりでなんか微妙にアウトロー感を感じてしまいましたw
作品はドラマのファンとしては満足。観に行く前から脳内ループを始めてしまったメインテーマとかもばっちり(しかも嬉しいタイミングで)聞けたし、ヴィクトリア調に収まったいつものメンバーを見るのは非常に目を楽しませてくれた。エンディングでベイカー外から外をのぞくと現代版のロンドンにつながるシーンなんかはちょっと痺れました。物語全体の主題も18世紀という舞台ながら非常に現代的で、シャーロック・ホームズという作品を現代版にしたシャーロックという作品の18世紀版という回りくどい作品にふさわしい主題だったと思う。
ただ、元々TVで公開された作品だけあって、敢えて劇場でみるにはボリューム感が無くて微妙に納得がいかない・・・・気がした。(一応メイキング特番を追加して水増しはしてあるんだけど、そのせいで余計に足りないものを強引に映画館でみせられた感を感じた・・・・)
そして、ここは完全に自分が勝手にハードルを上げただけなのですが、18世紀版シャーロックとして(更に言えば、この忌まわしき花嫁という1つの作品で)完結している作品ではなくて、あくまでも今までのドラマ版シャーロックの文脈なかでしか存在しえない作品というところでしょうか。元々スペシャルドラマとして公開された作品なので、冷静に考えれば当たり前の話だったのですが全体的な演出、物語の結末、諸々の点で今までのシーズン3まで、そして今後のシーズン4をにおわす形が多くて純粋に「忌まわしき花嫁」という作品としては微妙にすっきりしない部分を多く感じてしまいました。
特にすっきりしなかったのが、事件の解決部分。シャーロックの名推理が冴えわたったかと思ったら、突如現代、さらには彼の心理世界とのリンクで明確な解決が描かれないまま後日譚の部分に飛んでしまいました。自分としては「忌まわしき花嫁」という事件を中途半端に置いておかれたという感じがしてちょっともにょりました。
総じて、あくまでもドラマ版の文脈で見る、特別版ドラマ以外の何物でもありませんでしたね。劇場作品として観に行った(自分の中で期待を上げ過ぎた)のでがっかりしてしまった感が否めません。実際自分の中の「シャーロック」ファンとしての部分は十二分に満足しましたし。
シャーロックホームズものは、ミニチュアゲーマー的にも非常に身近な俳優である、イアン・マッケランが老齢のホームズを演じるMrホームズが公開されているはずなのでそちらも観に行きたいですねぇ。
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