| 初期配置されるドイツ軍の図 |
| シャーマン部隊に狙われる歩兵小隊・・・・その後彼をみたものは・・・・ |
さて、今回の戦いでの教訓をいくつか。
・4号戦車で対戦車戦をするのはかなり難しい。フロント6AT11の戦車では、レイトの中戦車の平均であるフロント7、AT13に勝てない。またその勝てないを許容できるほど4号戦車が安くない。
・歩兵で米戦車と戦う場合、16インチ以遠からの徹底したアウトレンジ、および16インチ以内でのマシンガン掃射にどう対抗するかが課題。前者はスモークを利用し、主砲を封じて移動を強要させることで対処できるが、10インチ以上離れた箇所からのマシンガン掃射にどう対抗するかは問題かな。歩兵単体ではパンツァーシュレックを持つくらいしか手段がなさげで、それも十分に編入することはできないので、運用で対処するしかないかな。
なんにせよ、15cm砲でスモーク撃つのはややもったいないので、お蔵入りしていた軽迫撃砲を追加することにしました。次回は歩兵編成での砲2小隊体制を実験してみたいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿