2016年7月14日木曜日

今週のFoWニュース(2016/7/14)

 今週もFoWニュースです。今週はWWPD関連の記事が多くて公式の記事は不作ですね・・・・。他サイトからの記事はどれくらい紹介するのか迷うので正直こういう更新内容の週はやりにくいですね・・・・。

【レオパルド 新商品レビュー】

 レオパルドの新商品のスポットライトが更新です。今回更新されたのはマルダーと対空砲ですね。
 贔屓目があることはわかっているのですが、ドイツの兵器はどこか未来っぽい感じがして非常に格好良いものです。ゲームとか関係なくコレクションしたくなりますが、公式の作例はなかなか難易度の高そうなペイントをしています・・・。
 キットは対空砲のほうはレジンとメタルの混成、マルダーはプラスチック製とのことで米ソと変わらない構成のようでなによりです。

マルダー(Marder zug)
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5179

対空砲(Gepard Flakpanzer batterie)
http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5184

【ヒストリコン2016】

 7月14~17日にかけてバージニア州フレデリックスバーグで開催されたヒストリコンに関する記事が多数掲載されています。
 会場ではWWPDの主催のもとFoWの大きなイベントが開催されたそうです。

チームヤンキーやパシフィックなどまさに今が熱い題材のゲームも遊ばれたようで、イベントごとが好きな中の人としてはうらやましさを感じます。

 WWPDからはヒストリコンの様子の簡易レポート記事も掲載されており、一言ヒストリカルでは処理できないような海外のヒストリカルミニチュアゲーム事情を垣間見える記事になっています。(戦列歩兵の次の写真が架空スチーム式タンクとか、一瞬?が沸きます)

WWPDのイベントレポート
http://www.wwpd.net/2016/07/looking-forward-to-historicon-2016.html


【海兵隊 戦車中隊】

 まぁなんとなく来る予感はしていましたが、パシフィックの海兵隊戦車中隊の編成を紹介する記事です。
 もう特にコメントすることもないのですが、シャーマン1輌が500Pしているあたりにパシフィックのやばさを感じます。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5246


 というわけで今週は以上。関東圏のミニチュアゲーム事情的にFoWもいろいろと考えることが多くなってきていますが・・・・、それはそれとして、少しでも応援になるならもう少しは頑張ってFoWニュースを続けたいと思う今日この頃です。
 そんなことより週末に向けてSS迫撃砲小隊を塗らなければ!! それではまた来週。

2016年7月9日土曜日

今週のFoWニュース(2016/7/7)

 私事も含めるとあっちこっちがスポイラー週間すぎて、いろいろと追っかけられていない今日この頃です。ということで遅刻気味ですがFoWニュースです。

【レオポルド リリース週間】

 ついにレオポルドがリリース開始ということで、公式サイトにアクセスするとまず、レオポルドのリリースを記念するページに飛ばされます。
 レオポルドやマーダーの組み立て、実車が射撃する様子などを動画で確認することができます。いつまで公開されているかわからないので早めにチェックです。

http://www.flamesofwar.com/
(公式サイトのtopへのリンクです。今後リリース週間終了後は普通のtopにつながるかとおもいます。)

https://www.youtube.com/watch?v=X3GRUBxkmtc#t=64
(レオポルド2の組み立て動画)

https://www.youtube.com/watch?v=NgYMm1TnBnM
(マルダーの組み立て動画)

https://www.youtube.com/watch?v=A-9JoF5o5B4
(レオポルド2の射撃の様子)

【新商品紹介】

 新商品紹介では、レオポルド向けの西ドイツ軍ボックスセット「戦闘団ミュラー」や「レオポルド」そのもの、また西ドイツ軍向けの新カラーセットが紹介されています。またカラーセットとは別にNATO軍向けの緑のスプレーも発売されるそうですが、UKとUS向けの商品みたいですね。
 最近はバトルフロントもカラー関連の商品に力をいれてきている気がするので今後の展開に、実はちょっと期待しています。

http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5177

http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5191

http://www.team-yankee.com/Default.aspx?tabid=867&art_id=5128

【ビーストオブウォー インタビュー】

 バトルフロントの中の人たちがビーストオブウォーから公開されている動画内で、レオポルドについてのインタビューを受けたそうです。リンク先の動画は1時間超えの動画ですが、インタビュー部分は動画の1時間8分あたりから始まります。

https://www.youtube.com/watch?v=ReSHGdCySgE&feature=youtu.be&t=4101

【海兵隊 編成紹介】

 こちらはチームヤンキーからうってかわって、パシフィックの話題。米軍を扱ったインテリジェンスブック「ガンホー」からマリーンライフルカンパニーの編成例が紹介されています。海兵隊は様々なオプションが存在し、1小隊内の兵士の数を柔軟に変更できるのが強みのひとつと紹介されている気がするんですが・・・・その割りに紹介されているリストはあっさりしているような・・・・。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5245


というわけで今週は以上。7月中はちょいと忙しいので木曜日の定時更新はちょっと難しいかもしれません。がまぁ数日遅れでも更新はしていく予定なので、よろしくお願いします。

2016年7月4日月曜日

FoWニュース(2016/6/30)

 いろいろと遅刻のFoWニュースです。

【レオポルド 7月のリリース】

 チームヤンキーの新インテリジェンスブック「レオポルド」に関わる7月リリース商品が紹介されています。対空自走砲や、ドイツ軍のボックスセット(レオポルド5輌にヘリが2機入り)等、大分ドイツ軍もまともにゲームできそうな感じです。
 いくつか新しいテレインも公開されているので確認してみる価値はありそうです。

http://www.flamesofwar.com/online_store.aspx?CategoryId=12993

【パシフィック向けテレインスポットライト】

 パシフィック向けの椰子の木立のテレインのスポットライトが公開されています。ものがものだけになかなか使いどころが無さそうなのがネックでしょうか。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5250

【日本軍 編成紹介】

 万歳のリストを利用した日本軍の要塞中隊の紹介記事です。万歳を持っていない筆者には正直リストが掲載されているだけであんまり魅力が伝わらない記事なのですが・・・・。日本軍の要塞中隊はフィアレス・ベテランで編成することが可能なようで、記事ではそのユニークさがアピールされています。
 
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5244

【パンツァーシュレックを目指して】

 ニュージーランドで開催されるアーリーのトーナメント、パンツァーシュレックへの参加を目指したアーミー作成を紹介する記事です。一緒に参加する友人のDKAとあわせる形でアーリーのアフリカ戦線イタリア軍をチョイスしたとのことで、なかなか見ない感じのリストになっています。こういう見知らぬ感じの戦車が出てくるのはアーリーの魅力の1つですね。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5251

 他にはWWPDのチームヤンキーのバトルレポートやブレイクスルーアサルトのレオポルド関連記事があがっていました。

 ところでこのブログの中の人のPCが最近死亡いたしまして、ノートPCに作業環境が変わったりして地味に面倒なことになっているのですが・・・・。
 流石にPCを買い換えるのは簡単にいきそうもないので・・・・レオポルドを購入できるのはいつになるのだろうか・・・・・。
 

2016年6月28日火曜日

合体カードの印象


 合体カード全般
 最初はルーリングでいくつか混乱を巻き起こしそう。横向きのカードを縦に2枚並べるのは結構スペースをとるのでゲーム中に邪魔になりそうなのと、タップ・アンタップがしづらそうなのは気になる。
 あとイラストが中途半端に途切れているのも気になる。特に縁の黒枠がなく絵そのものが縁になっている一辺が白かけとかするとげんなりしそう・・・。中途半端に絵がとぎれいて完璧な状態の絵が見ることができないのも気になる。何かの機会に裏面用の大判カードでもだしてくれたりしないだろうか。
 除去されるとアド損がひどいので除去の強い下環境では使われづらくスタン構築がメインの舞台になりそうだが。

 ハンウィアー系
 レア2枚の合体なのでリミテでの合体は無理か。構築での合体を考えると片側が土地なのは妨害されづらくメリットといえそう。守備隊の方がほぼただのクリーチャーなので合体の足を引っ張りそう。合体に5マナ必要なのも軽くはなく、その結果でてくる合体クリーチャーもタフが4しかないのは評価しづらい・・・。
 土地からのクリーチャーというとどうしてもオーメンダールが思い浮かぶが、それと比べるとなぁ・・・。といったところか。

 ブリセラ
 神話2枚の合体とかリミテでは無理ですね、わかります
 ギセラは普通に強いカードだなぁ。4マナ4/3 飛行 先制、絆魂。デッキによっては普通に入りそうなスペック。合体を考慮にいれなくても使えそう。
 ブルーナは7マナと流石に重く、本人も警戒飛行があるだけの5/7なんで合体を前提にしないと厳しそう。cipでギセラを持ってこれるので、ギセラをリアニしつつエンドに合体できる動きができれば7マナの動き感はある。
 合体後はただ2枚のスペックを合体させているのが笑えるが、素直に殴れればフィニッシャーになるスペック。ただ除去耐性がない。エンドに合体するので大体の場合に無防備な状態で相手にターンを返してしまう。のがネックか。一応サイズと色的に多少は除去しにくいとは思うのだが・・・。ただでさえインスタントでの除去の価値がアヴァシンとオーメンのせいで高く、ソーサリー除去も良いものがある環境で生存権があるのかは環境の推移しだいなのか・・・・。ギセラルートで素直に合体しても7マナと流石に遅いのもちょっと気になる。
 一瞬末永くで両方つりあげて一気に返信という電波を受信したが、電波でしかない。

 黒の合体
たぶんリミテ用。他の2種類の合体と比べて表のカードパワーが低い。リミテで合体できれば十分フィニッシャーサイズだと思うし、片側が墓ネズミを回収できるのも魅力的。

 総じて合体は使いづらそうという印象を受けた。環境に除去があると厳しのではやらなさそう。少なくなれば表面のカードパワーが強いカードも多く、構築で採用される動きもあるかも。
 ただ今強力なカードと比べると(PWやアヴァシン、オーメン)どうも見劣りするように見えるのが自分のファーストインプレッション。

2016年6月22日水曜日

FoWニュース追記

 前回のFoWニュースで紹介しなかった面白い記事があるので、大分遅刻気味ですが紹介です。

【lateはメタゲームなのか】

 ミニチュアゲームにも少なからず編成の強弱というものは存在するもので、それを踏まえたうえでのメタゲームは環境に様々な影響を与えています。
 海外でもFoWのLate環境は重戦車、砲の過剰配備など、メタに勝ち残ったロスターが跋扈し、メタが勝敗を決定しているという見方が一定数存在しているようです。
 この記事が興味深いのは、そのような意見に対して、FoWが如何にメタゲームだけでゲームが完結していないか、解説を試みている点でしょう。
 特に筆者は、次々と更新されるインテリジェンスブックが様々なリストを作成可能とすることで、環境に変化が発生することが、「メタゲーム」で終わらないゲーム環境を生み出しており、一般的にバランスが良いといわれる、ミッドこそ環境の変化がないメタゲームの環境とみている点は非常に興味深いです。
 この手の話題はミニチュアゲームにおいては繊細な話題ではありますが、FoWがヒストリカルゲームとしてだけでなく、競技性のあるゲームとして遊ばれているということを示してくれる点や、他人の視点でミニチュアゲームのメタについて考えさせてくれるという点で非常に面白い記事だと思います。
 長めの記事ですが、一読していみる価値はありますよ。

http://www.wwpd.net/2016/06/myth-busting-meta-in-flames-of-war.html


 個人的に色々と考えさせられる記事でした。とはいえ、インテリジェンスブックによるリストの進化が如何にメタ環境を破壊するかの解説として100年戦争のロングボウやUボートが技術の進化で陳腐化した例をあげるのは、なんというかさすがヒストリカルゲームの記事やなぁ・・・と無駄に関心してしまいました。

 今後もFoWニュースでは、この記事紹介されてなかったけど的なことをお伝えいただければ出来る限りこのような形で追加で紹介していきたいと思うので、中の人への宿題は積極的にウェルカムです。まぁ宿題はサボるものとも言いますのであまり期待されても・・・・あれですが。


2016年6月16日木曜日

FoWニュース(2016/6/16)

 今週もサクッとFoWニュースいきますよ。

【パシフィック スポットライト】

 正直飽きてきた感あるのですが(あくまで筆者の主観です)、まだまだパシフィックの新商品は続きます。今週は日本軍から以下の3つです。

Type 1 Ho-Ni Platoon
Type 4 Ho-Ro Platoon
Medium Mortar Platoon

ホロはAT的にも米軍の主力戦車に対抗しうる車両(実際ドイツのマーダーⅢに匹敵する火力ですしね)なのでパシフィックをガンガン遊ぶ人にはうれしいリリースなのでは。

【LVTのペイント】

 パシフィックでは様々な形式がリリースされた米軍のLVT。この記事ではそのLVTのペイントをレクチャーする記事です。オーソドックスな単色から迷彩まで、使用したカラーも紹介されているのでかなり参考になるはず。
 その迷彩がいつどこで使われていたものかも紹介されているのでヒストリカルにこだわる人にも嬉しいですし、ペインターにはいろいろと参考になると、読みごたえはありそうなのでお勧めです。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5227

【日本軍 歩兵中隊戦術論】

 日本軍の歩兵中隊の戦術論が紹介されています。かなりしっかりした戦術論とサンプルロスターが掲載されているので日本軍プレイヤーは一度目をとおしてみてもいいのではないでしょうか。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5226

【米軍in Tanks】

 Tanks関連の記事でアメリカ軍を紹介する記事へのリンクが貼られています。正直現状米軍はシャーマンとパーシングしかないのでもう一声欲しいと思いますね。
 というかTnaksはFoWでプラでリリースされた戦車しかラインナップされていないので、今後もっといろいろな戦車をリリースして欲しいと個人的には思っています。

http://tanks.gf9games.com/Depot/tabid/118/entryid/96/Default.aspx

 まぁまだまだ他サイトからのリンク系記事もあるのですが、本日はここまで。今週は大きな記事もなく割と普段通りの更新でしたね。

2016年6月15日水曜日

練馬ミニチュアゲームの会(2016/6/12)

 12日の日曜日にクラブチームの定例会があったので遊んできました。今回はFoWのイントロ戦を一戦。お相手は米軍戦車中隊ということで、こちらはアトランティックウォールからSS戦車中隊を。 編成はややイントロ向けで、お相手が戦ってみたいという歩兵と、航空機を編成に入れているとのことだったので対空砲を入れてみたりしました。
初期配置されるドイツ軍の図

ゲームは編成の都合もあり結構大変なことになってしまったのですが、一通りのルールを使うこともでき満足していただけたようでなりよりでした。
シャーマン部隊に狙われる歩兵小隊・・・・その後彼をみたものは・・・・


 さて、今回の戦いでの教訓をいくつか。
・4号戦車で対戦車戦をするのはかなり難しい。フロント6AT11の戦車では、レイトの中戦車の平均であるフロント7、AT13に勝てない。またその勝てないを許容できるほど4号戦車が安くない。
・歩兵で米戦車と戦う場合、16インチ以遠からの徹底したアウトレンジ、および16インチ以内でのマシンガン掃射にどう対抗するかが課題。前者はスモークを利用し、主砲を封じて移動を強要させることで対処できるが、10インチ以上離れた箇所からのマシンガン掃射にどう対抗するかは問題かな。歩兵単体ではパンツァーシュレックを持つくらいしか手段がなさげで、それも十分に編入することはできないので、運用で対処するしかないかな。

 なんにせよ、15cm砲でスモーク撃つのはややもったいないので、お蔵入りしていた軽迫撃砲を追加することにしました。次回は歩兵編成での砲2小隊体制を実験してみたいですね。