FoWのモバイルリザーブについて質問をもらったので、ここにて。
モバイルリザーブのルールが説明されているのはルールブックの269ページ。
でこのモバイルリザーブを説明するうえで重要な点を一つ。
通常の「リザーブ」というルールに何プラトーンをリザーブするかは定められていない、という点です。大抵カンパニーの半分をリザーブにしていますが、これは「リザーブ」のルールにそうしろ定められているのではなく、各ミッションに半分のプラトーンを「リザーブ」のルールに従い戦場に到着させるようにと記載されているからです。
「リザーブ」は遅れてくる部隊の到着の仕方を定めたルールでしかありません。(何部隊が遅れてくるかはシナリオやそのほかの記載に従います。)
そして本題「モバイルリザーブ」ですが、「モバイルリザーブ」まさにこの何部隊が遅れてくるのかを定めるルールです。
その要点だけをまとめると
・カンパニーの中でビークルを所持しているプラトーンは1つしか配置できない。
・ビークルを持たないプラトーンは任意の数配置できる。(全部配置してもよい)
・もし配置できるプラトーンが1つのみになってしまった場合、リザーブに2つのユニットが残るのであればもう1つのビークルを持つプラトーンを配置できる。
・ウォリアー、インディペンデント、サプライ、アモ、リカバリービークルはこの制限に関わらず配置できる。
要はビークルを持っている部隊は1つを除いて遅れてくるようにしてくれ というルールなわけです。そして遅れてくる彼らがどうやって到着するかはシナリオに記載されています。(ようはリザーブやディレイリザーブのルールを使って到着するってシナリオに書いてあるわけです。)
モバイルリザーブを使うルールブックP286のブレイクスルーをみてみると
プリペアリングフォーバトルの項目にて
5:防御側はモバイルリザーブのルールに従い、全てもしくは任意の数のプラトーンを配置する。
6:残りのすべてのプラトーンはテーブルの外に置かれ、リザーブとなる。
とあり、配置数はモバイルリザーブのルールに従って定められ、その結果配置できない部隊にリザーブのルールが適用されるという、今までの説明通りの流れになっていることがわかるかと思います。
以上の説明で質問をいただいた内容に関しては回答になっているかと思います。わかりにくい文章で申し訳ない。もしこれでも疑問が残る、まだ気になる点がありましたらお手数ですが、コメントやり筆者のツイッターに連絡をいただければ出来うる限り対処いたします。
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