9戦目 シンセリオン(コンバージェンス) 15P
謎の覆面チャンピオンに、場面場面ごとの定石と、何故その定石になるのかの解説を受けながら戦うという豪華な一戦に。
味方のレックマーカーで足が鈍ることを前提としたカウンターの位置取り、クリップリンググラスプを活かした戦線の支え方等は非常に勉強になりました。一度は出目がたこってここまでかと思いましたが、対戦相手の出目がより悪かったことで持ち直し、そこからの良出目で逆転勝利といった感じでした。
全体的な戦線の引き方や、フィートターンの戦術的な意味合い(フィートをきる以上ある程度の戦果が見込めないといけない、戦果は必ずしも敵を倒せるということと=ではない)という大局的な部分で大変勉強になっただけでなく、デネグラのシャドウバインドのルールを間違えていたことにも気づけたので(DEF-3だけだと思ってた)大変実りあるゲームでした。
日付不明
10戦目 カルチェフ(カドーア) 25P
知人のジャーニーマン編成でないカルチェフと。ボーンジャックで前線を後方にベーンライダーとスレイヤーを配置するという2縦陣地を引いた1ターン目の裏にカルチェフがフィートきって突っ込んできてボーンジャック2体を御釈迦にされる。返しでフィートをぶち込んで突っ込んでたスプリガンの排除を狙うもアクティヴェーションの順番と、フィート後のデネグラの位置が悪くスプリガンにスレイヤーをチャージさせれない。仕方ないので、敵がフィートで動けないことをいいことに前線に出ているカルチェフを暗殺する方針で位置取りを調整する。ほぼ敵が何も出来ないターンが終わった後カルチェフにスレイヤーをチャージさせるもここで出目が残念なことになり半分もダメージがいかない・・・。返す刀でカルチェフとスプリガンに主力を殴り殺され(関係ないところでスプリガン1を半壊させていたベーンライダーもここで死んだ)なけなしのデネグラがカルチェフにチャージ。まぁまぁ頑張るもまた微妙に出目が悪くアディショナルを一発外すして殺し切れず投了。残り10点だったんだけどなぁ・・・・。
反省点としてはフィートターンが行きあたりばったりになってしまったことか。最終的にミスに対応はできたが、そもそもスプリガンをぼこりたかったことを考えればうまくプレー出来ていないので、フィートターンにどうアクティベーションするべきかはもうちょっとしっかり考えてからやらねばならんと反省。
3月28日
11戦目 クレオス(メノス) 15P
戦術説明回の数日後にプレイしたメノス戦。先日の勉学を活かし、中央に配置した敵に対して右側に主力を配置、ソロを一体だけ左翼に配置することで敵軍の分散と攻撃を耐える体制を狙う。
結果的にはこの配置がうまくいき、敵のライトジャック一機の分散と、非常に効果的な場面でのスレイヤーとデスリッパーのチャージで敵の主力ヘビージャックの無力化に成功すると大変大きな成果を上げることができた。
返す刀で全抱えクレオスがフィートを切って突っ込んでくるも敵の出目が悪く何故かスレイヤーが生存。起き上ったスレイヤーが目の前のクレオスを殴り殺して(1発なのに16ダメとかでてびっくりした)終了。
前回の学んだことを有意義に実戦出来た感があり非常に嬉しかったが出目に救われたところも多くスレイヤーが死んでいた場合にクレオスを詰め切れたかは、けっこう微妙なラインだったかなぁとも思う。