2015年3月28日土曜日

ジャーニーマン対戦記録2

3月20日 arrows

3戦目:ヘルガ(ミニオン) 15P フラッグ

 2ターン目の軌道で距離感をつかみ損ね、チャージは喰らうのにやりたいことはには届かないという微妙すぎる位置に軌道してしまう。その結果として早々に敵のウォービースト2体にこちらの主力をいいようにやられ、手数不足を解消できないまま投了。
 デネグラを効果的な場所に位置とらせることができなかったこと、スレイヤーの位置取りが微妙すぎた辺りが大きな敗因である。ことデネグラに関してはフィートを脅しに使える距離感と、アークノードを加味した上でのクリップリンググラスプを撃てる距離感だけは間違えないようにしなければと感じる。


4戦目:マドラック(トロル) 15P キリングフィールド

 敵のインペイラーの射撃にビビりすぎやや引き気味に部隊を動かし過ぎ肝心のフィートターンに殴れる奴がいないという微妙なありさまに。今思えば部隊は中央配置でなく思いっきり左右のどちらかに振るのが正解であったかとも思う。
 射撃を加味した配置、軌道、それ以上にそもそも後攻として敵をいなす配置という観点が抜け落ちていた。

この日の2戦:総じて配置のミス、軌道のミスが目立った。敵の火力を気にするのは当然だが、まず自分のしたいことができる距離感というのを確実にものにしていく必要性を再認識させられるゲームでした。

3月21日 某所

 5戦目 セファリクス(マーシナリー) 25P キャスターキル

 なんか名前の読みが分からないセファリクスのキャスターと。敵側のユニットの多さとこちらの少なさにビビるも試合は敵のフィートでこちらはスレイヤーがお亡くなりになるも、返すデネグラフィートからのベインライダーのチャージで敵のモンストロシティーもお亡くなりにするなど一進一退に。
セファリクス側は手つかずのユニットが、こちらはボーンジャック1体が戦線を突破してキャスターに辿りつくなか、キャスターにチャージをかけたデスリッパーが道中アジテーターのフリーストライクで綺麗にコーテックスだけ壊れ、一縷のキャスターキルに失敗。返す刀でユニットの攻撃とキャスターの呪文でデネグラが殺されて終わる。
 全体的なデネグラの位置取りがやはりまずい。またアークノードのジャックの前進距離をひよってコンボの起点になるモンストロシティーにクリップリンググラスプうたなかったのが悔やまれるとその日の感想には書いてあるのだが、グラスプはRATに変更を加えないので別にスレイヤーが死ぬ未来は変わってなかったのではとも思ったり・・・・。

6戦目 バーナバス(ミニオン) 25P キャスターキル

 某イタリアンシェフと。とにかくラフテレインを出しまくる敵に翻弄された感はある。最大の問題は早々にボーンジャックを2つ無力化されたこと。攻勢をかけるタイミングとデネグラのフィートが合わなかったこと。結果、第一波の攻勢が尻切れとんぼに終わり、返す刀の敵フィートで味方が一掃されてしまい投了。戦力の投入の仕方があまりにも無計画でありただ反省です。

7戦目 バトルエンジンリリス(エバーブライト) 35p

 なんというか先の反省でデネグラを前に出していたところ2ターン目にして射殺される・・・。こうなんというか普段ステルスに頼っているので射撃に対する防御が出来ていなった・・・・。
 先のトロル戦も併せてであるが射撃の対処ってどうするものなのだろうか、現状では想像がつかないといった感じである。

8戦目 モンテネブラ(クリクス) 35P

 余りにも早く殺されたのでもう一戦ということになり。将来的な購入を検討している、クリクスのバトルエンジンとコロッサルの性能を知るべく、無理をいってその両方が入った編成との試合に。
互いに知恵を尽くしたあげくフィートターンでも敵キャスターを殺せないという煮詰まった試合に。最後はインコーポリアルで謎移動したバトルエンジンがデネグラをメレーに入れてアーマーを下げた所からクラーケンが4インチメレーレンジを活かしてデネグラ殴るというコンボを喰らい負ける。
 リーパーの射撃とピストルレイスの射撃で2度距離が足りない等、まだ距離感をつかめていない結果が起きているのは反省したい。
 ただ、リーパーの持っているドラッグのルールは非常に強力であることを改めて認識できた点は有意義だった。

この日の4戦:昨日の今日なので当然だが、やはり位置取り距離感がしっかりとしないのはプレイングの端々にでており今後の最大の課題といえる。また25P、35Pとモデル数が増えていく中での戦力をどのように戦線に投入していくのかについて、安易な投入がどのような結果を招くのかという勉強ができたことは大いに今後に活かしたい所である。
 

2015年3月19日木曜日

2015/3/18 ジャーニーマン対戦レポート

3/18日のarrowsB面にてジャーニーマンリーグを2戦ばかりやってきました。のでさくっとその記録を。写真・・・・は撮り忘れました。


 1戦目:カヤ(サークル)・バトルグループ/キャスターキル

 アークノードを有効に使い、敵のワープウルフ?にクリップリンググラスプをかけることに成功。アークノードに使用したボーンジャックは破壊されるも、スレイヤーを送り込んでワープウルフの排除を狙う。しかし出目に嫌われてHP1を残してワープウルフを仕留めそこない、返す刀でカヤのフィートで十分にワープウルフを回復された上スレイヤーも破壊される。
手持ちがボーンジャック2体で辛くなるもデネグラのフィートからボーンジャックのメレーの出目が爆発。ワープウルフとほぼ無傷だったライトウォービーストの排除に成功、優勢を確保。
 敵の最後の反撃でカヤのスペルとビーストの射撃でデネグラのHPを残り4まで削られ焦るも、しっかり数的優位を生かしてカヤを殺し切り勝利。

反省点:
スプレー射撃のうち方に関して正確に確認すること。
     

 2戦目:コールマン(シグナー)・15P/キリングフィールド

 射撃にビビってやや引き気味の配置に。少しでもラインオブサイトを遮ろうということでマーカーの間にあった森の裏に張り付くように部隊を配置。敵も反対側に入りついてきたので、ボーンジャックにゴーストリーを付けてペナルティなしで移動。ソロを殺す等細かい小技を面白く決めれたのは自分をほめたい。ただ、森に展開した関係でジャックが小出しに前線に突入する形になりカッコにジャックが射殺される形に。最後のワンチャンでコールマンの暗殺を狙うもキャストするべきスペルを間違えるという凡ミスで暗殺の可能性がなくなり投了・・・。
足の速さで敵の配置をぐちゃぐちゃにするなど、クリクスの基礎性能を活かせた部分もあっただけにそれを勝敗に関わる所までつなげられなかった点が悔やまれる。

反省点:
行きあたりばったりで行動しない。自分のターンで何をどうすれば望む行動ができるのかきっちり組み立てて行動すること。
アークノードのルールをしっかり確認すること。

全体の反省点
レックマーカーを用意すること。
まだルールに慣れておらず、投げたり押したりが選択肢から抜け落ちていることが多い。積極的にゲームで使い選択肢として思い浮かぶようにしていきたい。