2016年4月29日金曜日

ヴァイパー完成

 twitterではもう公開しましたが、ヴァイパーは無事完成! ベースカラーの塗装が終わってからは早かったですね。懸念事項だった車体下部の塗装もarrows店長さんのヴァイパーを参考にすることで悩むことなくペイントできました。

 というわけで完成したヴァイパーがこちら。





















 エルダーのビークルはなんとも言えない曲線のデザインがいいですね。昔はこの曲線美が嫌いだったのですが、最近は慣れてきましたし、実際に塗ってみると気に入るもんです。(現金だな・・・・・)

 というわけでうちのエルダーもちょっとずつですが拡大できてきましたね。とはいえいい加減ファーシーアにお供がいないのが可哀想なのでそろそろ歩兵を完成させたいところですね。
エルダー集合の図。
横に移りこんでいるFBのミニチュアは気にしてはいけない。

2016年4月25日月曜日

ヴァイパー製作記? 2

 ヴァイパーの作業もゆっくりとながら継続中。なんとか今月中には完成させたいところ。
 現状は車体下部を除くほぼすべての箇所に一色目の色を入れることが終了したので、後はハイライトを入れていくだけですね。あとは地味に車体下部の色合いをどうするかが決定していないので、そこで手間がかからないといいのですが。
 

2016年4月21日木曜日

覚書

探検隊の特使 ×4
絶壁の見張り ×4
物静かな使用人 ×3
ズーラポートの殺し屋 ×4
カラストリアの癒し手 ×4
ドラーナの使者 ×3
ナントゥーコの鞘虫 ×3
岸壁休息所の吸血鬼 ×2

墓所からの進軍 ×4
奇妙な幕間 ×4
破滅への道 ×2

コイロスの洞窟 ×4
同盟者の宿営地 ×4
乱脈な気孔 ×2
平地 ×6 
沼 ×7

弱そう。ただ奇妙な幕間と墓所からの進軍が使いたかっただけ。

2016年4月20日水曜日

エルダー ヴァイパー

 いや、まぁぼちぼちミニチュアも塗っています。という(どこへ向けたかわからない)報告。
 思いっきり古いミニチュアだったので、いろいろと不安だったのですが、色が入ってきたらそれなりに見える用にはなってきたので一安心。後がつかえているので、長引かせたくはないんですが、意外と塗る部分が多くて・・・・。とりあえずコックピット内部はほぼ終わったので、ガンナーと車体上部のマーキングさえクリアすればあとはすんなり完成へともっていけそうですね。

地味にキャノピーや車体後部からコックピットが見えるので中を塗らないといけないのがポイント・・・・

2016年4月19日火曜日

バルクマンの戦車について考える1

 最近は忘れがちですが、FoWの私のメインアーミーはSSDRというわけで、ペイントもせずに温めているモデルに、師団の誇るタンクエース、バルクマンがいます。もろもろの事情でそろそろ塗ってもいいかなぁと思ったのでいろいろ考えてみます。


・自軍はSSDRが1944年以降の東部戦線で比較的師団単位での活動になったであろうリュティヒ作戦及び、ファーレーズ包囲網突破期を主軸に編成を考えている。
 リュティヒ作戦が8月6日に開始~8月10日に停止、師団は15日に予備に、19日にファーレーズ包囲網が形成、20日に師団は包囲網外部より攻勢を開始し28日にセーヌ川を渡河ということで1944年8月一杯のSSDRを意識しているという風に考えていいと思う。

・バルクマンといえば、やはり424号車というイメージが強いが、バルクマンの424号車は7月中 に爆破処分されている。

・バルクマンが424号車爆破後、部隊に合流したのは8月5日。合流した地点がアヴランシェとのことなので、リュティヒ作戦の攻勢にはなんらかの形で関与した可能性が高い。(実際に参加したかに関しては当方の資料不足)

・バルクマンが親衛隊曹長に昇進し、小隊長になり401号車に乗車するようになったのは8月27日。(おそらく渡河を前に撤退がほぼ完了して情報等の整理がついた時期なのでは?と空想)どちらにしても書類上、正規に小隊長になったのはフランスからの撤退後。

・SS戦車隊の記述においてもバルジ戦時のバルクマンの乗車車両が401号車であるのでバルクマンがフランスからの撤退後401号車に乗車し小隊長を務めていたことに関しては間違いない。とみてよい

・FoWのバルクマンのルールは小隊長をアップグレードする形なので、いわゆる424号車のときよりも401号車で小隊長をやっていた際でも違和感はない。(ルールそのものはバルクマンコーナーのエピソードを再現している感は半端ないですが・・・・)

・バルクマンが正規に小隊長をしていたとすると401号車というナンバーには違和感があるが、これは上記のSS戦車隊において予備車に乗っていたという記述があるので中隊本部の予備車に乗車して小隊の指揮を行っていた?

 本質的にはバルクマンが8月中に乗っていた戦車に関する記述を探すべきなんですが、そこまで労力を割けないので、まず確定できる部分としてバルクマンは7月中に424号車を破棄、27日づけで小隊長に昇進、中隊本部予備の401号車に乗車し小隊長として活動と。そこから類推するにバルクマンがこの空白の一カ月でどこかの小隊の空き戦車に乗っていたとも思いづらい。(→そもそもこの時点で中隊予備戦車を割り振られ、後認として昇級、正規にその車両の乗車に的な)

  とりあえず、いろいろ間違いはあるかも知れませんが、少なくとも自分がやりたい期間でも彼が424号車に乗っている可能性は低そうですし、どの道関東FoW環境は1945年のリストに移りつつあるので、バルクマンは424号車で塗るより401号車で塗ったほうが正解っぽいという結論で。
御後がよろしいといいなぁ。

このあたりバルクマンの資料をもっとあされば明らかなんでしょうが、現状そこまで調査できません。ご指摘、情報は大歓迎なのでいろいろと教えてください・・・・。

2016年4月16日土曜日

LOデッキ所感

 先日の青白LOを回す機会を得たのでちょっと感想をメモ。
勝敗としてはたいそう負けこんだので改善の余地は非常にあり。とはいえ手ごたえは感じたので調整を続ければカジュアルに遊ぶ分には十分回るものになりそう。

・スフィンクスの後見は無理にドローカードを引かなくてもまぁ許せる。2枚張ってなくても殺傷力がある感じはした。
・ジェイスの誓いはなかなか。思ったよりは悪くなかった。後見はった後は特に。
・熟読はつらそうな感覚あった。
・驚恐の目覚めは裏返らない。メインから積むかわ謎。だがもうちょっと新しいカードだし使いたいしなので残す。現状2枚だが3枚もあるやも。
・岸の飲み込みは思ったより使える。けど所詮バウンスなので1枚減らして次元の激高と入れ替えでいいかも。ただ躁の書記官と反射魔道士使いまわせるのは魅力的であった。
・オジュコマはメインから積んでもいいかも。1枚追加して2枚くらい。
(どのモードもデッキと相性いいので、悪くはないはず。重いのでそんなに入れたくはないけど)
・意思の激突はデッキと合わない感じだったので別のに変換。
 3マナの確定打ち消しとかでいいかも。
・PWに触れない。死ねる。(分散とか?)
・メインはカウンターを無理に構えるより除去で乗り切っていく構成にしたほうが動きやすくて楽なのかなぁ。サイドにカウンター入れてコントロールとかに当たった時に入れ替える感じ。
・石の宣告つみたい。もうちょいやすくならない。(いやまぁ2000円くらいだけどさ・・・・)
・土地は現状でまぁ、回る。きっちりバトルランドいれていたらシャドウランドまでは入れなくてもいいかなぁ。除去で白マナ増えたら必要になるかもしれないけど。
・反射魔道士が思ったより良い感じがしなかった。勝ち筋がゆっくりしているデッキなので3マナ2ターンの先送りではつらいタイミングがあるせいなのか。

 とりあえず、バトルランド買って土地基盤を整えることと、石の宣告4枚買って積むところが次の目標かな。その状態で、細かいバランスを見ていく感じがよさげ。


追伸:やっぱりスリーブの色ちかちかする。今度別のを買おう。

2016年4月12日火曜日

スリーブの色

 カードゲーム遊ぶ上でスリーブってたいてい必需品なわけですが、どういう色や柄のスリーブを買うかで結構迷ってしまいます。自分は大抵黒やワインレッドのような暗めの色の単色のスリーブをよく買うのですが、先日ついつい好きな色のスリーブをみつけて思わず買ってしまいました。

 それがこちら!
  写真だとちょっとわかりづらいですがかなり蛍光色よりの黄色です。店舗で見かけたときは恰好よいと思ったんですけどね。なんか思ったより派手w
 
しかも表面でもカードの縁で黄色をアピールしてくるので圧倒的に気になるw(入れているカードが青と白なんでよいですが、これ色によっては不況和音になりかねない・・・)

 ミニチュアのペイントで好きな色を塗っていい時もそうですが、色彩のセンスって重要ですね。今回のは好みの色なので後悔はしていませんが、自分のセンスに微妙に自信がなくなりそうでしたw


 オマケの備忘録
こんな真っ黄色スリーブにぶち込んだデッキがこれ。まだクリーチャー以外の呪文と土地が調整できていない感じ。特に呪文は除去、打ち消し、ドローのうちどれを積むかで悩み中。この辺りは周りの様子を見つつゲームして調整かなぁ。

島 ×13
平地 ×4
大草原の川 ×4
進化する未開地 ×4

忘れられた作品 ×2
反射魔道士 ×4
躁の書記官 ×4

意思の激突 ×3
眠りへの誘い ×2 
ジェイスの誓い ×4
スフィンクスの後見 ×4
停滞の罠 ×2
岸の飲み込み ×4
驚恐の目覚め ×2
次元の激高 ×2
熟読 ×2 

アルハマレットの書庫×1
眠りへの誘い ×2
乱動の握撃×2
否認 ×2
テレパスの才能 ×2
払拭 ×2
オジュタイの命令 ×1
意思の激突 ×1
月銀の拘束 ×1 
忘れられた運命 ×1

大草原の川がまだ足りていないのでここを買い足さねばならんぐらい。

2016年4月8日金曜日

SOIで受信した電波 備忘録

島 8枚
平地 8枚
進化する未開地 4枚
荒廃した瀑布 2枚
港町 4枚

土地 26枚

2 躁の書記官 4枚
3 反射魔道士 3枚
4 忘れられた作品 2枚

クリーチャー 9枚

3 スフィンクスの後見 4枚
5 アルハマレットの書庫 1枚
3 ジェイスの誓い 3枚
5 熟読 2枚

5 次元の激高 2枚
2 眠りへの誘い 2枚
2 石の宣告   2枚


4 オジュタイの命令 2枚
2 否認         2枚
2 意思の激突    3枚

4 驚恐の目覚め 2枚

ソーサリー 25枚


 思いついただけ調整もしていないので、ただのやりたいことのコンセプトの落書き。忘れられた作品とスフィンクスの後見はなんか面白そうってのに合わせてLO系っぽいSOIのカードぶち込んでみただけ。白と合わせたのは全体除去がある+反射魔道士が入るから。オジュコマもまぁまぁ相性悪くはないはず。熟読はまぁ・・・使ってみたいだけ。
 どうせ電波と割り切るにしても、忘れられた作品とスフィンクスが決まればいいねくらいに割り切って白青コントロールよりにしてしまうのが無難かもしれん。
 書いてて思ったが、これ新ジェイスの居場所があるやもしれんな。

山 8枚
島 8枚
進化する未開地 4枚
荒廃した瀑布 2枚
シヴの浅瀬 4枚

土地 26枚

忘れられた作品 4枚

クリーチャー 4枚

スフィンクスの後見 4枚
アルハマレットの書庫 1枚
紅蓮術士のゴーグル 1枚
ジェイスの誓い 3枚

苦しめる声 4枚
マグマの洞察力 4枚
熟読        2枚

秘密の解明者 ジェイス 2枚

コジレックの帰還 2枚
焦熱の衝動 3枚
眠りへの誘い 2枚
岸の飲み込み 2枚

ソーサリー 30枚

 こちらはとにかく引く。ひたすら引くことだけ考えたバージョン。上と比べると自分は自分のやりたいことやるだけなんで感がはんぱない。ジェイスは上記のように書きながら思いついたので入れてみた。2枚って書いたけど買ってまですぐ欲しいかというとそこまででもない。いやまぁ悪くないはずなので神童落ちる前には2~3枚は持っておきたいが。コジレックの帰還をいまさら買うのがだるいので(持ってない)挑戦優先順位は上記より低め。ただ新カードの割合はこっちのが低いので初動購入分しだいで気が変わる可能性もなきにしもあらず。

 というわけで雑な覚え書きでした。

2016年4月5日火曜日

ソ連軍はじめました。


 やっとこさFoWのソ連軍のペイントを始めました。この量の歩兵はフィルアップするだけで大変ですね。定期的にこっちでも経過をアップしていきたいところです。


2016年4月4日月曜日

自分用まとめ FoWのブレイクオフそのほかもろもろ

アサルトの勝利の決定

アサルティングプラトーンが勝利しているかの判定

・アサルティングチームの4インチ以内に生きている敵がいるかどうか見る。

→いない場合
アサルティングプラトーンはアサルトに勝利。ディフェンディングプラトーンは敗者となり、ブレイクオフを行い、その後アサルティングプラトーンはコンソリデートを行う。

→いる場合
ディフェンディングプラトーンに主導権が移る。ディフェンディングプラトーンはモチベーションテストを行う。

・ディフェンディングプラトーンのモラルテストの結果によって以下のようになる。

→テストに成功した場合
ディフェンディングプラトーンはカウンターアタックを行うか、ブレイクオフするか選ぶことができる。

→テストに失敗した場合
ディフェンディングプラトーンはブレイクオフを行う。


カウンターアタックの実行

(特に思うところがないので今回は省く)

ブレイクオフの実行

step1 ブレイクオフ
 ブレイクオフを行うプラトーン内でアサルティングチームの8インチ以内にいるチームは『自身の移動力分』アサルティングチームから離れるように移動を行う。この移動は必ずしも移動距離分すべてでなくてもよいが相手から離れるように可能な限り動く必要がある。(*テレインなどの妨害などによって最大距離を移動できない場合を除いて移動距離分相手から離れろということ)

*ブレイクオフを開始する際に既にアサルティングプラトーンの2インチ以内にいるガンチームは捕虜となり死亡したとみなす。(2インチ以遠にいるガンチームは通常通りブレイクオフできる)

step2 ブレイクオフ失敗
 ブレイクオフを行った後でラインオブサイトが通っているアサルティングプラトーンの4インチ以内にとどまってしまった部隊は捕虜になり死亡した扱いになる。


コンソリデートの実行

step1 コンソリデート
 勝者はそのプラトーン内のすべてのチーム(ノンアサルティングチームを含む)を好きな方向に4インチ移動できる。この移動でブレイクオフしているチームの2インチ以内には入れるが、そうでない敵チームの2インチ以内には入れない。

step2 さらなる撤退
 コンソリデートの結果アサルティングプラトーン内のチームが2インチ以内にいるブレイクオフを行った敵チームは2インチ離れるように最低限の距離を移動する。

なおここにはルールの全容を記していないのであくまでも参考にする程度にしてください。