昨日は丸一日会場をとって、FoWで遊ぶ会が開催されるということで遊びに行ってきました。見学の方も沢山いらっしゃって、アレこれFoWのゲーム会だっけ?となったりもしましたが、自分は平常運転で2ゲームがっつり遊びました。
今回自分が使用したリストはデジタル版「ベルリン」の11SSのパンツァーグレナディアカンパニー。全歩兵がパンツァーファウストとMGを持つという非常に高性能な歩兵部隊がうれしい代わりに、オプションをつけないと基本的には徒歩という機動力のなさが弱点といえるリストです。さらに言えばハーフトラックを使用できないのでドイツ軍の強みが薄れている点も問題です。
一戦目はソ連軍のインファントリー・バタリオンと。ソ連側のルールの関係で相手側が攻撃。こちら側が防衛。シナリオはエンカウンター。
このシナリオがなかなかの曲者で、両者に攻撃を要求するうえ、援軍はランダムで到着位置が決定といういやらしさ。
こちらが開始後数ターン目の写真。ソ連は中央を。ドイツは右翼(写真手前)に主力を配置してマーカーの確保を狙いました。ドイツ軍は早々にソ連軍主力のISU-122を撃破し(写真中央で燃えている戦車)、工兵隊(手前の黒サフ歩兵隊・・・)をマーカー付近に送り込むことに成功しますが、どんぴしゃな位置にソ連軍の火炎放射戦車が到着し敢え無く撤退。ここから互いに決めてを欠いてグダグダの泥沼に。最後は虫の息の歩兵小隊と1輌になった3号突撃砲がなんとかマーカーを確保して勝利。
| オブジェクト(白い板)にたどり着いた歩兵と3凸) |
互いに損害が多く、非常に長いターン(14~15ターンかかりました・・・・)で途中で本当なら攻勢を中止して撤退するべきだよねぇ。という話がでるくらい血みどろの戦いでした。
続く2戦目はアメリカ軍のタンクカンパニーと。シナリオはダスト・アップ。
対角線上に配置された両軍の初期配置エリアと援軍の配置位置から非常に部隊の展開が難しいシナリオです。
ドイツ軍は歩兵を全周囲に配置し88mmと15mm砲の火力で耐える方針でしたが、アメリカ軍の大量のレコン・チームと観測機を有するアメリカ砲兵の火力を前に早々に15mmが沈黙。88mmも有効な標的に射撃できないうちに壊滅し、歩兵部隊だけが周囲を戦車部隊に包囲される事態に・・・・。
ここで相手がソ連戦車とかならまだチャンスがあるのですが、マシンガンだらけのアメリカ戦車をまえにただ歩兵部隊がやられていくだけの状況になったので投了。
全般的な指揮のミスもありますが、援軍部隊の足の遅さが祟り援軍が完全に間に合っていなかったことが問題でしたね。あとAOP(観測機)を舐めてました。あれは強い。後でルールを読み込んで対策を考えたいですね。
という感じで時間ぎりぎりまでがっつり2戦もゲームすることができました。主催の方々や参加者の皆さま、ありがとうございました!
| 本日のベストショット ISU-122をパンツァーファウストで仕留める兵士達 |
0 件のコメント:
コメントを投稿