2016年6月7日火曜日

ひょんなところから

 私は大抵の場合物の管理がいい加減なのでミニチュアのパーツを紛失することがままあります。(一度、ペイント途中のネメシスドレッドナイトを失くしたことありますしね・・・・)
 そんな私なので最近もちょくちょくパーツをなくしていまして、先日公開したFoWのバルクマンワークショップも作業員とエンジンのパーツが見つからず、まぁ塗る場所減ったしいいかと思っていたのです。ところが昨日ひょんなことからこれらを発見。このままみなかったふりをするのもしまらないので早速接着しました。


 やはりもともとパーツがあるべき場所にパーツがあるとベース全体の情報量が格段に上がりますね・・・・。後から接着したせいで非常に塗りづらいのですがさして塗る面積が増えるわけでもないのでサクッと塗りあげて本当に完成させてやりたいところです。

2016年6月5日日曜日

名古屋旅

 あ、今日はミニチュアもFoWも関係ない内容ですよ。
 先日所要を済ませに名古屋に行ってきました。大抵は区役所いったり病院いったりで遊びに行く暇はほとんどなかったのですが、ご飯だけはしっかり堪能してきました。

ひつまぶし食べたり~。


帰りの新幹線のなかで天むす食べたり~。



えびはあまり好きではないのですが、ここの天むすはまったく気にならないんですよね。

 本当は6月1日から名古屋城の本丸御殿の公開箇所が増えるみたいなのでいきたかったんですけどねぇ。それはまたの機会に譲ることにしましょう。
 うなぎおいしかったなぁ・・・・。

2016年6月2日木曜日

FoWニュース(2016/6/2)

 今週もFoWニュースのお時間です。完全に余談ですが、最近はとある映画にFoWが小道具として出てくることが発覚し、わりとゲームそのものと関係ないところで盛り上がったりもした筆者でが、ニュースは平常運転でいきますよー。

【パシフィック関連 スポットライト】

 今週の新商品スポットライトはパシフィック関連から以下の4つが更新されています。

M4A2 Sherman
Type 97 Chi-Ha Platoon
20mm Twin Mk 4 Anti-aircraft Gun
Type 88 75mm Heavy Anti-aircraft Gun

 ガルパン的な意味で人気のありそうなチハや、パシフィック仕様で車体側面につける追加装甲のパーツが付属するM4A2 Sherman等なかなか興味の惹かれる商品たちです。
 八十八式7.5cm野戦高射砲は史実の戦果通り、十分にもシャーマンに通じる火力を持っているようでパシフィックのジャパンプレイヤーにはかなり注目の商品な予感がしますね。

【ジャングルテレイン】

 パシフィック向けのジャングルのテレインの紹介記事ですね。ベトナム・・・・・そんなパッケージだった時期もありましたね(遠い目)
 先週の家といいベトナム系のテレインはパシフィック仕様にリパッケージされるんでしょうかね?

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5214

【どこで? いつ?】

 パシフィック系のインテリジェンスブックを購入した方はご存知かと思いますが、ガンホーと万歳には、PWとLWの2つの時代区分向けのポイントが併記されています。この2つのポイントを使うことで、2つのインテリジェンスブックは太平洋戦線の再現するのみならず、トーナメントライクに様々なアーミーとゲームを行うことが可能になっています。その一環としてEWに準拠する形でポイントが設定されているPWですが、EWでは使えない兵器も含まれているという問題を抱えています。
 この記事ではパシフィックウォーに含まれる様々な兵器が何年から運用されたか、それが最初に参戦した場所はどこだったかがリストアップされています。これを適切に使用することで、PW
のポイントを用いてEWを遊ぶことも可能になるのかもしれません。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5215

 ゲーム的な解釈だけでなく、単純に基本的な兵器の知識としても興味深く読めるので、なかなかに良い記事な気がします。

【Tanks 発売開始】

 だそうです。サイトにはTanks公式へのリンクが貼られています。Tanksは様々な観点から筆者も期待しているミニチュアゲームの1つ。公式サイトの内容もなかなかに盛りだくさんのようなので興味のある方はチェックです。

http://tanks.gf9games.com/
(Tanksの公式サイトへのリンクになります。)

【パシフィック バトルレポート】

 毎度おなじみbehind enemy linesからのパシフィックのバトルレポートです。まぁいろいろ思うことがあるのですが、いちFoWプレイヤーとしてこのテレイン量でよくゲームができたなぁ・・・・と思います。

http://bel-podcast.blogspot.jp/2016/05/the-grass-is-always-greener-fow-pacific.html

 今週は以上。久々に内容が濃くて文章が多めになってしまったので、読みづらくて申し訳ないです。
 

2016年5月31日火曜日

デッキリスト(5/31)


進化する未開地×4
シヴの浅瀬×4
高地の湖×3
溺墓の寺院×3
山×8
島×3
苦しめる声×4
マグマの洞察力×2
ジェイスの誓い×4
スフィンクスの後見×4
焦熱の衝動×4
癇しゃく×4
稲妻の斧×3
巨人の陥落×2
氷の中の存在×4
躁の書記官×4

2016年5月30日月曜日

急に閃いた。


 閃いただけの内容のない日記。
シルバークエストを買う。→気の向くままに塗る。
→ ティーンチ系のミニチュアを塗りきる。→ピンクホラーでも買い足す。
→AoSをティーンチアーミーでやる。

無理にエンパイアでAoSやるよりはやる気でるかもしれない。いやちょっと昨日シルバータワーを遊んでみたら思いのほか面白かったので、もう少し買う理由を脳内補強したかっただけです。

2016年5月26日木曜日

FoWニュース (2016/5/26)

 今週のFoWニュース行きます。

【バトルフロントツアー】

 ミニチュア工場の中ってどうなっているんだろう。自分の買ったミニチュアはどうやって作られているんだろうか。そんな疑問に答えてくれる記事です。沢山の写真とともにバトルフロントの工場で、どのようにミニチュアやテレインが製作されているかが紹介されています。
 圧巻の型の保管箇所の写真、型を作る機械の様子、写真を見るだけでも結構おなかいっぱいの記事なのでお勧めです。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5208


【アイランド ハット】

 新商品のテレイン、アイランドハットのスポットライトが公開されました。
ところでこのテレインどこかで見たことありますよね・・・・。以前安売りされたことで(一部の層に有名な)FoWベトナム向けの民家と同じやつな気がします・・・・。どうなんでしょうそこのところ。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5206

 また別記事ではこの家をもとに、改造を加える方法を紹介しています。実際の建物の写真を参考に足場を追加して高床式に改造しています。浜辺にあると非常に雰囲気がでそうです。がかなり手の込んだことしてるなぁと感じます。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5209

【カスタマーサービス】

 正直いつの間にできたかわからないのですが、HP右のいくつかバナーがならんでいる箇所にカスターマーサービスの項目ができてました。バトルフロントで直販される方は確認しておいてもよいのでは。

今週のニュースは以上。少ない! とはいえバトルフロントツアーの記事は十二分に楽しませてくれる記事だと思います。

FoW モバイルリザーブについて

 FoWのモバイルリザーブについて質問をもらったので、ここにて。
モバイルリザーブのルールが説明されているのはルールブックの269ページ。

でこのモバイルリザーブを説明するうえで重要な点を一つ。

 通常の「リザーブ」というルールに何プラトーンをリザーブするかは定められていない、という点です。大抵カンパニーの半分をリザーブにしていますが、これは「リザーブ」のルールにそうしろ定められているのではなく、各ミッションに半分のプラトーンを「リザーブ」のルールに従い戦場に到着させるようにと記載されているからです。
 「リザーブ」は遅れてくる部隊の到着の仕方を定めたルールでしかありません。(何部隊が遅れてくるかはシナリオやそのほかの記載に従います。)

 そして本題「モバイルリザーブ」ですが、「モバイルリザーブ」まさにこの何部隊が遅れてくるのかを定めるルールです。
 その要点だけをまとめると
・カンパニーの中でビークルを所持しているプラトーンは1つしか配置できない。
・ビークルを持たないプラトーンは任意の数配置できる。(全部配置してもよい)
・もし配置できるプラトーンが1つのみになってしまった場合、リザーブに2つのユニットが残るのであればもう1つのビークルを持つプラトーンを配置できる。
・ウォリアー、インディペンデント、サプライ、アモ、リカバリービークルはこの制限に関わらず配置できる。

 要はビークルを持っている部隊は1つを除いて遅れてくるようにしてくれ というルールなわけです。そして遅れてくる彼らがどうやって到着するかはシナリオに記載されています。(ようはリザーブやディレイリザーブのルールを使って到着するってシナリオに書いてあるわけです。)
 モバイルリザーブを使うルールブックP286のブレイクスルーをみてみると
プリペアリングフォーバトルの項目にて
5:防御側はモバイルリザーブのルールに従い、全てもしくは任意の数のプラトーンを配置する。
6:残りのすべてのプラトーンはテーブルの外に置かれ、リザーブとなる。
とあり、配置数はモバイルリザーブのルールに従って定められ、その結果配置できない部隊にリザーブのルールが適用されるという、今までの説明通りの流れになっていることがわかるかと思います。

 以上の説明で質問をいただいた内容に関しては回答になっているかと思います。わかりにくい文章で申し訳ない。もしこれでも疑問が残る、まだ気になる点がありましたらお手数ですが、コメントやり筆者のツイッターに連絡をいただければ出来うる限り対処いたします。